ごみの分別Q&A

2013年1月9日

よくある質問コーナー

 

ごみの分別について、よくご質問をいただく件のご回答を掲載します。

 

 

Q1 CD・ビデオテープはどう捨てたらよいのですか?

 

CD・ビデオテープはいずれも「燃やせるごみ」です。ただし、ビデオテープについては10本を超える場合は、

「燃やせないごみ」で出してください。これは、ビデオテープの量が多い場合、「燃やせるごみ」としてそのまま

焼却炉に投入すると、中のテープがからまってしまい焼却炉内の攪拌(かくはん)作業に支障をきたす場合が

あるため、「燃やせないごみ」として1度「破砕」を行い、テープを細かくしてから焼却炉へ投入できるようにする

ためです。

 

 

Q2 油の入っていた容器はどう捨てたらよいのですか?


油の入っていた容器は、「プラスチック製容器」と「びん」と「缶」があると思いますが、まず「プラスチック容器」は、

「燃やせるごみ」です(油の入っていたプラスチック容器は、いわゆる「ペットボトル」ではありません)。

また、「びん」と「缶」については「燃やせないごみ」になります。

通常、「びん」や「缶」は「資源ごみ」になりますが、の入っていた容器の場合、排出時に洗っていただいたとし

ても、なかなかきれいには油が落ちないため、「資源」としてリサイクルが困難なためです。

なお、「びん」や「缶」の栓(ふた)については、金属のものは「燃やせないごみ」、プラスチック製のものは「燃や

るごみ」になります。

 

 

Q3 スプレー缶は、どう捨てたらよいのですか?


スプレー缶は、缶の側面に大きな穴を開け、ガス抜きをしたうえで「資源ごみ」で出してください。ただし例外として、

油や塗料が入っていたスプレー缶は、Q2のところでお話した理由により、「燃やせないごみ」に出してください。

よく、整髪料のスプレー缶についてお問合せをいただきますが、これは、ガス抜きをしたうえで「資源ごみ」で出す

ことができます。

 

 

Q4 家電製品はごみとして捨てられないのですか?


すべての家電製品がごみとして捨てられないのではありません。法律等により、ごみとして出すことができない

ものは、「テレビ」、「洗濯機」、「冷蔵庫・冷凍庫」、「エアコン」、そして「パソコン」です。

 

 これらの排出方法については次をご覧ください。

 「家電リサイクル4品目・パソコンの処理方法」     家電製品(101KBytes)

 

これら以外の家電製品については、それぞれの分別に従ってごみとして出すことができます。

(製品ごとの分別については、このページの下にある『ごみ分別辞典』をご参照ください)。

 

 

Q5 乾電池はどう捨てたらよいのですか?  

           
乾電池は「燃やせないごみ」になります。

かつては、乾電池に有害物質である「水銀」が含まれていたため「有害ごみ」として分別していましたが、現在

製造されている乾電池には水銀は使用されておりません。また、ボタン電池は、「有害ごみ」になります。

 

 

Q6 ふとんや毛布はどう捨てたらよいのですか? 

    
ふとんは「粗大ごみ」になります。処理券(1枚160円)を購入して、戸別収集へ申し込んでください。

(申込先 白老清掃 ℡82-2319) 雨が降っている場合は、濡らさないようにビニールなどをかけてください。

毛布は、「燃やせないごみ」になります。黄色の袋に入らない場合は、紐等で束ねて処理券を貼って出して下さい。
長さ140cm以下の子ども用布団などは、「燃やせないごみ」になります。タオルケットなどの薄く小さいものは、

40cm以下に切って「燃やせるごみ」に出すことができます。

お問い合わせ

生活環境課
※迷惑メール防止のため、下記のアドレスには「@」の前後に「#」を入れております。メール送信時は「#」を除去して送信してください。
電話:0144-82-2265