白老町の歴史

2016年1月6日

 

年  号 主 な で き ご と
 安政 3年  仙台藩は白老に仙台陣屋を設置。塩釜神社建立。この年を白老開基の年とする。
 文久 元年  南部より千石熊吉、社台に来住。
 慶応 3年  南部より富士源吉、敷生に来住。
 明治 元年  東北戊辰戦争により官軍白老陣屋を攻撃すると聞き、仙台藩士社台方面に引き揚げ、山道を越え、小樽より仙台へ引き揚げた。藩士草刈運太郎社台にて自刃す。
          2年  岩手県より紺野助八、同甚作敷生に移住。蝦夷を北海道と改め、11国86郡とし、白老郡が設けられた。
          3年  仙台陣屋をこわし、その用材で役所及び住民小屋10余棟を建てた。
          4年  田村崇顕、白老郡の支配を免ぜられ、開拓支庁札幌に設置。郵便業務開始。
          5年  開拓使白老出張所を白老村に設置。白老病院設置。白老に3等郵便局開設。
          6年  札幌、室蘭、函館を結ぶ新道開通。
          7年  樽前山大噴火。開拓使白老出張所廃止。
        12年  白老に苫小牧学校白老分校開設
        13年  白老外2ヶ村、戸長役場白老(13番地)に開設。(白老村、社台村、敷生村)
        14年  明治天皇、白老郡を巡幸。
        15年  開拓庁を廃止、3県に分立。白老は札幌県に属す。
        21年  白老に巡査駐在所設置。
        22年  敷生小学校開校。会津の人、浅野農夫ホロナイに移住。
        25年  社台に簡易教育所設置。室蘭・岩見沢間に北海道炭鉱鉄道株式会社によって鉄道開通、白老駅開設。
        27年  社台小学校独立。
        30年  敷生駅開設(現竹浦駅)。札幌外17支庁が設置され、白老郡は、室蘭支庁に属す。
        32年  848世帯、人口3,659人
        35年  白老第2小学校開校。虎杖浜に簡易教育所開設。敷生郵便局開局。役場移転。
        37年  伊予の人、安永藤吉ホロケナシ(現森野)に移住。
        39年  敷生に巡査駐在所設置。白老小学校に高等科設置。白老機関区より火災発生、鉄道官舎を含め、80余戸全焼。
        42年  社台・知床(現萩野)駅開設。
 大正 3年  虎杖小学校独立。白老徳督(大滝)間の道路開通。
          6年  敷生鉱山開鉱。
          8年  2級町村制施行。白老、敷生、社台の3村合併、白老村とす。988世帯、人口4,906人
          9年  第1回国勢調査実施。1,096世帯、人口6,312人。
        10年  知床に敷生小学校・知床特別教授場設置(現萩野小学校)。庁立白老病院設置(旧土人保護法による。)
        14年  第2回国勢調査実施。1,348世帯、人口6,849人
 昭和 3年  白老に市街電話23本開通。知床小学校独立(現萩野小学校)。虎杖浜駅開設。
          7年  虎杖浜郵便局開設。この年、洪水・凶作。
          8年  森野小学校開校
          9年  社台郵便局設置
        11年  大洪水、橋梁流失、道路破損甚大。
        12年  白老町第2小学校、白老小学校に合併。支那事件勃発。
        14年  字名地番改正により、行政区を森野、社台、白老、石山、萩野、竹浦、虎杖浜の7字とする。萩野郵便局開設。
        17年  知床駅を萩野駅に改称。
        21年  萩野地区に開拓者入植(現北吉原)
        22年  第1回首長公選。飛生地区に開拓者入植。白老中学校開校(虎杖浜文教所含む)。虎杖中学校創立。
        24年  飛生小学校創立。
        25年  竹浦に白老中学校竹浦分校設置。森野中学校創立。村立保険診療所(現町立健康保険病院)。
        26年  白老中学校校舎落成。竹浦中学校独立。
        27年  苫小牧高等学校白老分校(定時制)として設置、2月創立。白老市街大火発生、住家、非住家19棟全焼。
        28年  村立白老保育所設置。
        29年  町制施行により、白老町と改名。白老・大滝間の村道が道道に昇格、白老公民館落成。町立虎杖浜保育所設置。島根県より黒毛和種牛肉を導入。町立社台保育所設置。
        30年  白老町役場庁舎新築落成。白老開基100年記念式典挙行。白老町章制定。白老小学校校舎落成。
        31年  白老町教育委員会設置。町は肉牛の増殖推奨のため、肉牛貸付事業開始、白老和牛生産協同組合設立。
        32年  町立保険診療所設備拡充により病院に昇格。萩野小学校校舎新築落成。グラウンド落成。白老町に陸上自衛隊北海道補給処弾薬支処設置。白老高等学校校舎新築落成。
        34年  大昭和製紙白老工場建設着手。元第2小学校焼失。
        35年  白老小学校体育館新築落成。萩野巡査駐在所設置。虎杖浜公民館新築落成。竹浦公民館新築落成。森野地区農電導入。バライト鉱山開鉱。大昭和製紙株式会社白老工場一部操業開始
        36年  町営牧野造成に着手。天皇、皇后両陛下、白老町ご通過。萩野診療所開設。白老町商工会設立認可。
        37年

 萩野保育所新築落成。白老生活館新築落成。農電導入萩野、竹浦、虎杖浜。
虎杖浜臨海温泉ボーリング着工。深度670メートル。温度45度。

        38年

 ポロト湖(沼)公園造成工事着手。

        39年

 白老町に日本大学高等学校誘致決定。白老町町制施行10周年記念式典挙行。電話自動化完成(白老、社台、萩野の3地区)加入電話561。竹浦小学校体育館落成。臨海温泉営業開始。竹浦保育所新築落成。

        40年

 アイヌコタン、ポロト湖(沼)に移転。白老町地籍調査開始(7カ年計画)。白老町の都市計画区域決定。萩野の字名を分割し、字萩野、字北吉原とする。北吉原駅開設(橋上式駅舎)。大昭和製紙白老工場全面的操業。

        41年

 白老消防庁舎新築落成。仙台陣屋跡、国の史跡指定を受ける。町立国民健康保険病院移転新築落成。森野保健福祉館新築落成。竹浦小学校校舎全面改築。

        42年

 萩野公民館新築落成。白老都市計画下水道事業決定。民族資料館開館。社台小学校プール建設。白老町上水道事業着工。公共下水道新設工事着手。

        43年

 北吉原保育所設置(町内6番目)。役場虎杖浜出張所を開設。町の清掃事業開始。肉牛繁殖センター及び肉牛共同飼育施設建設。町章制定。全道総合畜産共進会で、白老の和牛くらふみ号が最高位賞を獲得して、和牛生産全道一の名をあげる。虎杖浜沖合で昆布繁殖事業着手(胆振日高地区で初の事業)。公共下水道使用開始(白老地区)。白老高等学校体育館落成。

        44年

 白老町上水道初の給水開始。住民基本台帳スタート。都市計画街路事業開始。役場萩野出張所を開設。第1回どさんこ祭り開催。仙台陣屋跡に記念碑建立。虎杖浜漁協の外洋昆布養殖事業成果実る。し尿処理場落成。登別漁港に水揚荷捌所落成。ポロトで温泉開発。

        45年

 道南地方に台湾ボーズ暴風雨、白老は漁港関係と公共施設及び民家の浸水など被害甚大。白老町は国(文化庁)から文化愛護モデル地区に指定。旭化成工場操業開始。白老町に胆振日高管内開拓記念館設置。竹浦メップ川上流に、鮭・鱒ふ化場完成、ふ化能力10,300千粒

        46年

 学校給食センター開設。老人ホーム(寿幸園)開設。白泉閣落成。白老消防本部設置。日鉄鉱山閉山。虎杖浜・竹浦地区に上水道給水開始。

        47年

 緑丘小学校工事着手。

        48年

 緑丘小学校開校式挙行。森野開基40周年記念、小学校40周年記念、中学校20周年記念式典挙行。

        49年

 登別漁港修築工事完成。虎杖浜漁協冷蔵庫落成。旭化成工業㈱、ヘーベル・ヘーベルライト工事落成式。萩野中学校20周年記念式典。緑丘小学校落成式。竹浦中学校鉄筋校舎に改築。白老町代表大昭和北海道チーム、第45回都市対抗野球大会において全国制覇、黒獅子旗初めて津軽海峡を渡る。白老漁協創立55周年記念式典挙行。町制施行20周年記念式典挙行。

        50年

 白老町民憲章制定。東町児童福祉会館落成。美園児童館新築落成。白老民族会館落成。

        51年

 スポーツ都市宣言。白老町老人憩いの家新築落成。アヨロ鼻灯台完成。

        52年

 ポロト自然休養林オープン。町の木「ナナカマド」に決まる。萩野身障者共同作業所新築落成。白老町総合開発計画策定。白老中央生活館オープン。

        53年

 虎杖浜公民館新築落成。コミュニティセンター着工。白老小学校開校百年記念式典挙行。町の花「ハギ」に決まる。白老中学校30周年記念式典、増改築校舎落成。心身障害児通園施設開園。萩野児童館新築落成。

        54年

 国鉄伏古別トンネル貫通。集中豪雨、土砂流出。白老生活館新築落成。道央高速自動車道白老地区工事起工。

        55年

 中央公民館・コミュニティセンター完成。室蘭本線電化。白老駅にL特急停車。虎杖浜に消防署西部出張所完成。集中豪雨(崖崩れ、床上浸水等)。竹浦中学校開校30周年記念式典。道展移動展開催。白老区域畜産基地完工記念式典。町武道場新築。

        56年

 移動図書館車ななかまど号運行開始。仙台市と歴史姉妹都市提携。住居表示、字白老地区に実施。10町36丁目に区画。カナダ国ケネル市と国際姉妹都市提携。台風15号と前線による大雨被害。白老港建設着工予算決定。町環境衛生センター建設。大昭和野球部休部。元町長浅利義市に名誉町民の称号を贈呈。

        57年

 名誉町民元町長浅利義市町葬。区画条例を廃止し、名称を町内会に改める。町民の森造成事業第1回植樹祭。白老港東防波堤工事に着手。町環境衛生センター落成。ごみ分別収集開始。緑丘小学校、カナダ国レイクビュー小学校と姉妹校提携。虎杖小学校80周年記念式典。町営テニスコート設置。緑丘小学開校10周年記念式典。

        58年

 町役場機構改革。部制導入。石山工業団地開発着手。町立病院人間ドック開設。白老バイパス開通。道央自動車道白老インターチェンジ開通。森野開基・森野小学校開校50周年、同中学校30周年記念式典。町営竹浦テニスコート設置。萩野小学校グラウンドに夜間照明設備設置。第1回白老牛肉まつり開催。

        59年

 アイヌ民族博物館新築落成。白老愛泉園新築落成。産業廃棄物処理場完成。アイヌ古式舞踊、国の重要無形民族文化財に指定。町商工会、カナダ国ケネル商工会と姉妹提携。町役場虎杖浜出張所に電送システム導入。第1回産業祭り開催。緑町土地区画整理事業完成。北海道日本大学高等学校20周年記念式典。仙台藩白老元陣屋資料館完成。桜ヶ丘運動公園野球場完成。町制施行30周年、開基130周年記念式典。

        60年

 桜ヶ丘運動公園野球場共用開始。「仙台藩サミット」開催。スポーツ都市宣言10年。町役場出張所に電送システム導入。白老郵便局新局舎完成。道央自動車道白老~登別東インター開通。虎杖浜郵便局新局舎完成。「東京白老会」設立。萩野地区公共下水道共用開始。萩野小学校開校65周年。 

        61年

 道央市民生協白老店オープン。飛生小学校閉校。白老町高齢者事業団発足。集中豪雨(床上浸水等)

        62年

 共同福祉センター落成。白老東高校開校。カナダ国ケネル市代表団来町。集中豪雨(床上・床下浸水等)。

 平成 3年

 白老町において国際姉妹(ケネル市)提携10周年記念式典開催。白老町において歴史姉妹都市(仙台市)提携10周年記念式典開催。

          4年

 竹浦生活館オープン。国際姉妹都市提携10周年を記念し、町職員をケネル市へ交換派遣。姉妹都市のケネル市から交換研修職員1号としてテリー・ケリー氏と夫人のダーンさんが来町。萩野中学校新校舎完成。竹浦コミュニティーセンター完成。

          5年

 白老町、完全週休2日制実施。町に初の女性消防団員(5名)誕生。大昭和北海道野球部が休部。「ヴィガしらおい」野球部結成。

          6年

 白老ふるさと2000年の森「ポロトの森」オープン。高齢者・身障者用福祉バス「元気号」スタート。はまなすスポーツセンター落成。

          7年

 日本航空学園白老滑空場竣工。行政改革推進本部設置。白老町総合保健福祉センターオープン。しらおい厚生年金保養ホーム落成。

          8年

 社台生活館開館。白老消費者協会設立。訪問看護ステーション開設。財団法人白老町体育協会設立。白老東高校創立10周年。ケネル市・仙台市姉妹都市提携15周年。森田村姉妹都市提携10周年。第3次白老町行政改革大綱策定。アイヌ民族博物館開館20周年。しらおい厚生年金保養ホーム開所。

          9年

 愛泉園「ポプリ」開所。ななかまど開店5周年。ヴィガしらおい解散。白老中学校開校50周年。虎杖中学校開校50周年。道ウタリ協会白老支部創立50周年。白老港商港区第2港区外防波堤、護岸防波堤完成。白泉閣休業。萩の里自然公園名称決定(開園)。第3次白老町行政改革実施計画策定。財務会計システム導入。

        10年

 白老小学校開校120周年。虎杖小学校新校舎完成。竹浦小学校110周年。白老町青少年育成町民の会創立10周年。スポーツボランティアセンター発足。白老駅駐輪場完成。元気まち情報館建設。地域振興券交付。白老ダム建設中止決定。白老港汐音ひろば(緑地)完成。町内会連合会創立20周年。萩の里会館完成。白老小学校と仙台市片平小学校姉妹校20周年。機構改革の実施(部制・収入役廃止、助役2人制)。財政健全化計画策定。社台史跡保存会創立30周年。白老青年会議所(JC)創立20周年。白老駐屯地創立40周年。 

        11年

 倶多楽湖、白老川水質日本一(環境省調査)。北海道栄高校開校。WEEDしらおい発足ナイター議会初開催。情報公開条例制度施行。文書管理システム導入。天野ファーム「焼肉ハウス」オープン。白老ロータリークラブ設立20周年。有珠山噴火。町内初のNPO法人設立(友愛しらおい)。

        12年

 登別市とのゴミ広域処理・有料化開始。「健康の日」制定。竹浦中学校開校50周年。白老町子どもセンター協議会設立。旭友ストアオープン。「蔵」オープン。とまこまい広域農業協同組合発足。白老港公共上屋着工。萩の里公園センターハウス建設。元気まち(CI)運動10周年。白老婦人会創立50周年。パセオオープン。日本製紙、大昭和製紙経営統合で「日本ユニパックホールディング」設立。

        13年

 育児サークル「トコトコ」10周年。萩野小学校開校80周年。第2商港区、公共中央1号上屋共用開始。白老港朝市初開催。ケネル市・仙台市姉妹都市提携20周年。森田村姉妹都市提携15周年。萩野公民館「はまないす21」完成。北吉原ふれあいプラザ完成。公共情報サービスシステム「たうんねっと」運用開始。

        14年

 白老町が「中核イオル」整備適地に決定。白老牛改良センターから白老牛初出荷。社会福祉協議会創立50周年。子ども発達支援センター開設。

        15年

 森野小学校が閉校。緑丘小学校創立30周年、萩野中学校創立50周年の記念式典開催。大昭和製紙と日本製紙が合併。日本航空専門学校が開校。町民まちづくり活動センター、ボランティアセンターを設置。白老、虎杖浜、登別の3漁協が合併を承認。

        16年

 しらおいワークステーション開設。第1回黒獅子旗獲得記念北海道中学校軟式野球白老大会開催。第4次白老総合計画制定。白老町都市計画マスタープラン完成。環境基本条例を制定。町制施行50周年記念式典を挙行。白老消防が創立100周年記念式典を開催。ふるさと体験館「森野」オープン。国際姉妹都市ケネル市のシラオイハウスが完成。

        17年

 青森県つがる市と姉妹都市提携。アイヌ記念広場完成、アイヌ碑を建立。

        18年

 白老港に初の外国船KYペテナス号入港。初の外国客船スピリット・オブ・オセアヌス号入入港。北海道栄高校が春のセンバツ甲子園出場。白老町とJTB北海道が観光振興で提携。イオル再生事業が白老町で先行実施。白老港第3商港区の工事が着工。白老町自治基本条例制定。

        19年

 白老町自治基本条例施行。白老港臨海部で初となる株式会社エスワイプロモーション進出。バイオマス燃料化事業着手。新消防庁舎が樽前山火山防災施設と合築で完成。経済産業省から道内で唯一「立地企業に頑張る市町村認定書及び感謝状」授与白老中学校開講60周年記念式典開催。

        20年

 全国初の通年議会実施。洞爺湖サミットでブッシュ大統領が白老牛を絶賛・インドネシア大統領夫人訪町、J8サミット一行来町。国立大学法人室蘭工業大学との包括連携協定調印。「新財政改革プログラム」策定。ポロト湖畔のSLポロト号が白老駅北に引越し。 虎杖浜トンネルオープンカット着工。まきば保育園閉園。

        21年

 防災行政無線(屋外拡声子局)整備。町連合創立30周年。「ecoリサイクルセンターしらおい」稼働。

「アイヌ古式舞踊」ユネスコ無形文化遺産に登録。41年ぶりに人口1万人台突入。 民芸会館「ミンタラ」

閉館。

        22年

 「民族共生の象徴となる空間」が白老に決定。口蹄疫の影響を受けて白老牛肉まつり中止。白老川下流が「水質が最も良い河川、湖沼」に。「高齢者見守り・生活支援システム」運用開始。白老町立小鳩保育園の民間移譲。 白老港開港20周年。商工会「プレミアム商品券」発売開始。アイヌ古式舞踊「中国上海万博」でPR。

        23年

 天皇陛下が行幸でご来町。東日本大震災による津波被害。2年ぶりの「牛肉まつり」来場者過去最高

の5万人を記録。仙台市長来町。白老ファームの生産馬「オルフェーヴル号」年間4冠達成。「光ブロードバンド」提供開始。枝野官房長官アイヌ民族博物館を視察。

        24年

  「防災の日」全町一斉避難訓練の実施。 大雪で2,500世帯が断水。暴風雨で860戸が停電。白老

町観光大使、顔ぶれ決まる。工業団地にメガソーラー施設建設へ。白老港の貨物量が過去最高の

106万トンを達成。新中学校名「白翔中学校」に決定。平野文部科学大臣ポロト地区を視察。

        25年

 石山西通跨線橋開通。白翔中学校開校。萩中59年、竹中61年、虎中65年の歴史に幕。2020年度

「民族共生の象徴となる空間」開設に向けた工程を国が発表。財政健全化プラン(案)策定。白老港第3

商港区供用開始。「2013年白老町応援大使」北海道日本ハムファイターズの稲葉篤紀選手、鵜久森

淳志選手が来町。オルフェーブル有馬記念優勝、引退。

        26年 

 町制施行60周年を記念し、記念式典や各種行事を開催。「しらおい子ども憲章~ウレシパ(育ち合う)」 制定。「民族共生の象徴となる空間」を2020年にポロト湖畔で一般公開する旨の閣議決定。石狩地方南部地震で白老町における観測史上最大の震度5弱を観測。ゲリラ豪雨で町内河川が増水・氾濫、インフラ・一次産業に大きな被害。白老町が過疎地域指定を受け、白老町過疎地域自立促進市町村計画を策定。協働のまちづくり「地域担当職員制度」スタート。

        27年 

 しらおい食育防災センター(パクパクしらおい)供用開始。バイオマス燃料化施設で火災事故発生。中学生までの医療費を一部無料化とする子ども医療費助成制度がスタート。白老町の人口が1万8千人を割り込む。

 

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電話:0144-82-4277