妊娠・出産に関する支援

2019年4月26日

妊娠していることがわかったら、すぐに妊娠の届出をしてください。

健康福祉課にて、「母子健康手帳」、「妊婦一般健康診査受診票」、「超音波検診受診票」を交付いたします。

 

○ 母子健康手帳

 

    母子健康手帳は、妊娠中そして出産後のお母さんと子どもの健康を記録する大切な手帳です。
    妊娠中は妊娠の経過などを記入してもらう為、定期健診にはかならず持参しましょう。
    出産後は、赤ちゃんの出生体重や成長記録などを記入しましょう。
    その後の赤ちゃんの健診結果や予防接種の記録をしますので、大切に使用しましょう。
 
  ※双子の場合は、2冊交付します。

  

○ 妊婦一般健康診査受診票と超音波検診受診票
 
    白老町では、妊娠届出書を提出し、母子手帳を受け取られた方に「妊婦一般健康診査受診票」を、妊婦の保健管理の
  向上を目的に一般健康診査受診票14枚と超音波検診受診票11枚を交付いたします。
    健康診査の基本内容は、問診・診察・血圧・体重・尿化学検査になります。
 
   ■交付場所  いきいき4・6 健康福祉課健康推進グループ
 
   ■持 ち 物  特に必要な書類等はありませんが、「妊娠届出書」に必要事項を記入するため、下記の事項をご確認
             ください。
 
            ・ 住民票のある住所
            ・ 本籍地の住所
            ・ 妊娠週数
            ・ 出産予定日
            ・ 受診医療機関名と医師名
            ・ 健康保険の種別
 
            ※「妊娠届出書」は健康福祉課にあります。こちらからダウンロードもできます。

  

                                                         妊娠届出書(76.5KBytes)

 

○ 父子健康手帳
 
  父子健康手帳は、男性に出産時から、父親としての自覚を持ってもらうこと、育児に主体的に関わるきっかけにしてもら
  うための手帳です。こちらもご参照ください↓「父子健康手帳」のページが開きます。

 

     父子健康手帳

 ○ 祖父母健康手帳
 
  白老町では、H30年度から祖父母手帳の配布を開始しました。

  祖父母健康手帳とは、育児に関する祖父母向けの小冊子です。祖父母世代が育児をしていた時代に比べ、育児方法

  が大きく変化している中で、祖父母に知っておいてほしい子育ての情報や「孫育て」のヒントが掲載されています。

 

   祖父母手帳.jpg

 

 

「妊娠しているかも?」と思ったら
 
 ★まずは医療機関を受診しましょう。
 
   妊娠はあなたの想いとは関係なく、お腹の中で赤ちゃんが育っていきます。
   少なからず、妊娠の可能性がある場合は直ちに医療機関を受診しましょう。
 
   ※妊娠に関するお悩みは、下記までご相談、ご参照ください
 
         ・ いきいき4・6 健康福祉課健康推進グループ  電話 0144-82-5541 
 
         ・ こちらもご参照ください↓北海道の「にんしんSOSほっかいどう」のページが開きます。

 

 
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○ マタニティマーク
 
    妊娠中、特に初期は、赤ちゃんの成長はもちろん、お母さんの健康を維持するためのとても大切な時期です。
    しかし、外見からは妊婦であるかどうか判断しにくかったり、「つらい症状」がある場合もあります。
    もしも、このマークを付けているお母さんを見かけたら、「電車やバスでは席をゆずる」「喫煙をひかえる」など、みなさん
    からの思いやりある気遣いをお願いいたします。

  マタニティマーク  

 

 

    このマークは、ダウンロードしてご利用いただけます。
    詳しくは、厚生労働省ホームページをご覧ください。
 
    マタニティマークについて    ※ 別ウィンドウで表示されます

 

お問い合わせ

健康福祉課
(白老町総合保健福祉センター) ※迷惑メール防止のため、下記のアドレスには「@」の前後に「#」を入れております。メール送信時は「#」を除去して送信してください。
電話:0144-82-5541