白老町耐震改修促進計画

2013年1月24日

平成17年(2005年)に内閣府に設置されている中央防災会議にて、建築物の耐震化率を平成27年(2015年)までに9

割にするという目標が示されるとともに、地方公共団体による耐震改修促進計画の策定責務などを盛り込んだ耐震改修促

進法の改正が行われました。

 

北海道においては、平成18年12月に「北海道耐震改修促進計画」を策定し、平成27年(2015年)までに、北海道におけ

る住宅及び多数のものが利用する建築物の耐震化率を9割にするという目標が示されています。

 

白老町でも耐震改修促進法の他、建築物の耐震診断及び耐震改修の促進を図るための基本的な方針、北海道耐震改修促

進計画踏まえるとともに、白老町総合計画等との整合性を図り、平成21年3月に「白老町耐震改修促進計画」を策定しました。

 

※ 白老町耐震改修促進計画は、40ページ近くの計画に資料編を合せると80ページ以上になる計画になりますので2ペー

    ジにまとめた概要版を作成しました。

 

白老町耐震改修促進計画(概要版)(191KBytes)

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