住宅用火災警報器の設置について

2013年1月24日

平成16年6月に消防法が改正され、住宅火災による死者を減少させることを目的として、すべての住宅に住宅用火災警報

器等の設置が既に義務付けられています。

 

 

 1 住宅用火災警報器等とは

 

 

住宅用火災警報器

 感知方式 … 煙式・熱式

 設置位置 … 天井・壁面
 警  報 … アラーム・音声
 電  源 … 電池・家庭用電源 など
 

 ※ 設置する住宅用火災警報器は特別な場合を除き、

   煙を感知するものとしています。

 

 

  

 


 

2 設置する場所は

 

 寝室には全て設置しなければなりません。

 また状況により、階段や廊下にも設置が必要な場合があるため、事前に消防署へ相談することをお勧めします。

 

 

3 どこで買えばいいの?


 電気屋さんやホームセンター等で取り扱っています。

 

NSマーク

火災警報器の品質を保証するものに、日本消防協会の鑑定があります。

購入の目安として右図のようなNSマークが付いているものをお勧めします。
なお消防署では一切販売はしていません。

 

 

 

 

 

 

 

※ すでに、悪質訪問販売と思われる事案が発生しています。ご注意してください。


 火災警報器の訪問販売は「特定商取引きに関する法律」に基づくクーリング・オフ制度の対象であり、契約後一定の期

 間は契約の解除が認められています。

お問い合わせ

消防本部
※迷惑メール防止のため、下記のアドレスには「@」の前後に「#」を入れております。メール送信時は「#」を除去して送信してください。
電話:0144-83-1119