大気汚染について

2013年8月23日

大気汚染測定結果をお知らせします(測定場所:北吉原大気汚染観測局)

 

  

○ 二酸化硫黄(ppm)

 

 測定年度 H14 H15 H16 H17 H18 H19 H20 H21 H22 H23 H24
 環境基準  1時間値の1日平均値が0.04ppm以下であり、かつ、1時間値が0.1ppm以下であること
 年平均値 0.002 0.002 0.002 0.001 0.001 0.001 0.001 0.001 0.001 0.001 0.001
 日平均値の最高値  0.008 0.009 0.011 0.007 0.007 0.009 0.009 0.005 0.008 0.008 0.009
 1時間値の最高値  0.035 0.041 0.031 0.028 0.017 0.034 0.039 0.020 0.025 0.021 0.032


「二酸化硫黄」・・・主要大気汚染物質のひとつで、窒素酸化物とともに酸性雨の原因物質。

 

二酸化硫黄による汚染大気は呼吸器を刺激し、せき、ぜんそく、気管支炎などの障害を引き起こす。代表的な例

して、1961年頃より発生した四日市ぜんそくがあげられる。

 

 

○ 二酸化窒素(ppm)

 

 測定年度  H14 H15 H16 H17 H18 H19 H20 H21 H22 H23 H24
 環境基準  1時間値の1日平均値が0.04ppmから0.06ppmまでのゾーン内又はそれ以下であること
 年平均値 0.013 0.01 0.012 0.011 0.010 0.011 0.009 0.009 0.009 0.009 0.008
 日平均値の最高値  0.025 0.029 0.023 0.023 0.024 0.024 0.020 0.021 0.018 0.019 0.021
 1時間値の最高値  0.055 0.049 0.046 0.048 0.041 0.046 0.042 0.052 0.049 0.043 0.042


「二酸化窒素」・・・主要大気汚染物質のひとつ。


発生源はボイラーなどの固定発生源や自動車等移動発生源のような燃焼過程、硝酸製造等の工程がある。
人体への影響については、二酸化窒素濃度とせき・たんの有症率との関連や、高濃度では急性呼吸器疾罹患率の

増加など。

 


○ 浮遊粒子状物質(mg/m3)

 

 測定年度   H14  H15  H16  H17  H18  H19  H20  H21  H22 H23 H24
 環境基準

 1時間値の1日平均値が0.10 mg/m3以下であり、かつ、1時間値が0.20 mg/m3以下で

 あること

 年平均値   0.019  0.018  0.018  0.018  0.017  0.016  0.016  0.013  0.013  0.012 0.013
 日平均値の最高値   0.147  0.064  0.071  0.056  0.071  0.058  0.099  0.047  0.092  0.050 0.056
 1時間値の最高値   0.376  0.159  0.166  0.141  0.237  0.166  0.326  0.240  0.292  0.202 0.235


「浮遊粒子状物質」・・・主要大気汚染物質のひとつ。

 

発生源は工場のばい煙、自動車排気ガスなどの人の活動に伴うものの他、自然界由来(黄砂の飛来、海塩の飛散、

火山、森林火災など)のものがある。粒径により呼吸器系の各部位へ沈着し人の健康に影響を及ぼす。

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