上下水道使用料・お支払方法について

2018年2月22日

水道事業、下水道事業はお客さまからの料金・使用料で運営されています。

 

 

1 基本料金の変更について

 

 平成22年12月より、本来の基本料金から300円の減額になっています。

 また、平成23年から新たに、使用水量5㎥までの基本料金が設定されました。

 これは平成33年3月までです。

 なお、下水道使用料は今までどおり8㎥までの基本水量です。 

 

 ●上下水道使用料早見表

 

  【最新版】     白老町上下水道使用料 基本料金表(130KBytes)

 

  【最新簡易版】  白老町上下水道使用料 簡易料金表(65.9KBytes)

 

 

 ●全道水道料金一覧表

 

  全道の水道料金一覧表(184KBytes)

 

 
2 水道料金の計算のしかた

  

  ・水道料金は、メーター口径に応じた毎月の使用水量により料金を計算しております。
  ・毎月の請求は、水道料金と下水道使用料が合算されて、請求されます。

 

 【水道料金表】 (税込) 

 

水道料金

水量/口径 13mm 20mm 25mm 30mm 40mm 50mm 75mm

 基本水量なし 3,348円  6,804円  10,044円  24,624円 
 5㎥まで 1,080円  1,080円  1,080円 
 8㎥まで 1,350円 

30㎥まで 

1,350円 

30㎥まで 

1,350円 

31㎥以上 

1,749円 

31㎥以上 

2,030円 

 0~100㎥

1㎥につき 

162円 

1㎥につき 

162円 

 0~500㎥

1㎥につき 

172.8円 

1㎥につき 

172.8円 

 9~100㎥

1㎥につき 

162円 

1㎥につき 

162円 

1㎥につき 

162円 

 101~500㎥

1㎥につき 

172.8円 

1㎥につき 

172.8円 

1㎥につき 

172.8円 

1㎥につき 

172.8円 

1㎥につき 

172.8円 

 501㎥以上

1㎥につき 

194.4円 

1㎥につき 

194.4円 

1㎥につき 

194.4円 

1㎥につき 

194.4円 

1㎥につき 

194.4円 

1㎥につき 

194.4円 

1㎥につき 

194.4円 


  <水道料金の計算例>

 

  計算式 : 基本料金 + 従量料金 = 水道料金

 

    例 ) 一般のご家庭 口径(Φ13) 使用量(20㎥) の場合

       基本料金 : 1,350円

       従量料金 : 162円 × (20㎥-8㎥) = 1,944円

       料金合計 : 1,350円 + 1,944円 = 3,294円 ※1円未満切り捨て

       水道料金は 3,294円 になります

 


 3 下水道使用料の計算のしかた

 

  ・下水道は流した汚水を実際に計測するのが難しいため、水道を使用した水量=下水道使用水量とみなし、用途別

   (一般家庭用・業務用)で計算しております。
  ・事業用途の場合は計測装置を設置し、下水道使用水量を認定しています。
  ・毎月の請求は、水道料金と下水道使用料が合算されて、請求されます。

 

 

 平成27年6月請求分(5月検針分)から下水道使用料が改定されております。

 詳しい料金表はこちら ⇒  下水道使用料金対照表(119KBytes)

 

 ■下水道使用料について


  町では、下水道財政の健全化を図り、安定した下水道事業を継続するため、平成27年4月より使用料を改正させていた

  だき、平成27年6月請求分(5月検針分)より新たな使用料を適用しております。
  ※平成27年4月1日から新規で下水道のご利用を開始している場合は、平成27年5月請求分(4月検針分)より改定した

  使用料が適用されています。

 

  下水道は、家庭や事業所から出される汚水を集めてきれいな水に処理する施設で、生活や産業活動に欠かせない役割

  を担っています。

  町では昭和42年に下水道整備に着手し、積極的に事業を推進してきた結果、平成28年度末現在で水洗化率も92.7%に

  達し多くの町民の皆さんにご利用いただいております。
 

  しかし、下水道整備には多額の資金を必要とし、補助事業分の財源の約半分は借金である地方債に依存しています。

  そのため、借金の返済(元利償還金)が大きく、平成28年度末で地方債残高が約70億円となっております。
  下水道財政の健全化を図るため、人件費や維持管理費などの経費削減に努めておりますが、平成27年度に下水道使

  用料を平均で8%引き上げさせていただきました。
  利用されている皆さんには、ご負担をお願いしておりますが、今後も経費の節減と効率的な事業運営を図り、

  下水道事業の財政健全化に努めてまいりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。
  詳しくは ⇒ 白老町下水道使用料改定の内容(68.2KBytes)

 

  <下水道使用料の計算例>

 

   計算式 :従量料金 × 下水道使用水量 = 下水道使用料

 

   例 ) 一般のご家庭 用途(一般家庭用) 使用量(20㎥) の場合
     ※井戸水や温泉などを別途下水道につないでいる場合は下記計算額に上乗せになることもあります。
       従量料金 : 217円08銭 × 20㎥ = 4,341円(内1,736円は基本料金)
           下水道使用料は 4,341円 になります

 

 
 4 上下水道使用料のお支払い方法
 
 上下水道使用料のお支払い方法は 口座振替 と 納入通知書 からお選びいただけます。

 

 (1) 口座振替によるお支払い

 

  ・毎月の上下水道使用料を、お客さまの指定した口座から自動的にお支払いする方法です。
  ・口座振替日は毎月 25日(土日祝日の場合は翌営業日)です。

 

 

   口座振替の利点

 

 

  【利用できる金融機関】


  北海道銀行本店・支店、 室蘭信用金庫本店・支店、 苫小牧信用金庫本店・支店

  とまこまい広域農業協同組合、 いぶり中央漁協本所、  全国の郵便局

 
  【手続き方法】

 

  〈1〉申込専用ハガキを郵送する方法(銀行のみ)

 

   ・下記記入方法を参考に、必要事項を記入し、ポストへ投函します(切手はいりません)。
   ・郵送ハガキは、役場(上下水道課窓口)、役場出張所、各金融機関白老支店にあります。

   ※郵便局の口座振替はこのハガキで手続きできません。

    申込ハガキ記入方法(217KBytes)


  〈2〉 直接窓口で申し込む方法(銀行のみ)

 

   ・利用できる銀行の白老支店窓口と、役場・役場出張所で直接お申し込みができます。

   ・必要なもの・・・通帳、印鑑(銀行の届出印含む)、水栓番号のわかるもの(検針のお知らせ票など)
 

  〈3〉 郵便局の口座振替を申し込む方法

 

   ・郵便局は直接もよりの郵便局窓口へ出向き、手続きが必要です。
   ・郵便局は道内どこでも手続きが可能です。


   ※1 申込みしてから、実際に口座振替になるまでにおよそ1ヶ月必要になりますので余裕をもって手続きしましょう。
   ※2 白老町内でのお引っ越しに限り、お引っ越し前の口座を引き続きご利用になれます。

       水道利用の連絡と一緒にお申し出ください。

 


  (2) 納入通知書によるお支払い

 

   ・毎月の上下水道使用料を利用できる各金融機関、役場、役場出張所、コンビニエンスストアへ出向いて、直接お支

        払いする方法です。支払い期限は毎月25日(土・日・祝日の場合は、翌営業日)です。

 

   【利用できる金融機関】

 

    北海道銀行本店・支店、 室蘭信用金庫本店・支店、 苫小牧信用金庫本店・支店、北洋銀行本店・支店 

    とまこまい広域農業協同組合、 いぶり中央漁協本所、 全国の郵便局

 

   【手続き方法】

 

    ・特になし。

    ※ 口座振替から納付書によるお支払いへ変更するときは、お電話でご連絡ください。

 

お問い合わせ

上下水道課
※迷惑メール防止のため、下記のアドレスには「@」の前後に「#」を入れております。メール送信時は「#」を除去して送信してください。
電話:0144-82-2562