災害に備えて

2013年1月28日

災害は多くの財産・人命を一瞬にして奪います。

 

世界でも有数な地震大国日本、最近では東日本大震災そして阪神・淡路大地震が発生して、多くの尊い命や

貴重な財産が奪われたのを目のあたりにして、災害の恐ろしさを改めて認識されたことは誰もが記憶に残って

いるところです。

 

大規模な災害が発生したとき、町や防災関係機関の活動が充分に発揮できないことも考えられます。

 

このような場合に、被害を最小限に抑えるには、町民の皆さん一人ひとりがあわてずに適切な行動をとることが

極めて重要です。

 

そのためには、皆さんが災害について関心を持ち、いざという時に落ち着いて行動できるよう日頃から災害の際

の正しい心構えを身につけておくことが大切です。 

 

 

○ 家の中の安全対策

 

 ・家具は倒れにくいように配置する。
 ・高いところに荷物を置かない。
 ・子どもやお年寄りのいる部屋には家具を極力置かない。
 ・出入口など、いざというときに避難可能な場所には物を置かない。
 


○ 家の外の安全対策

 

 ・家の周囲に燃えやすいものを置かない。
 ・ヒビの入った壁や柱などがないか確認する。 
 ・ブロック塀・門柱にヒビ割れや鉄筋のサビがある場合、危険なので補強する。
 ・ベランダの植木鉢などを整理整頓し、落ちる危険のある場所には何も置かない。

 

 

○ 非常時持出品の準備

 

 ・貴重品類・・・現金・預金通帳・印鑑・免許証・健康保険証・家や車のキー

 ・避難用具・・・携帯ラジオ・懐中電灯(ひとり1台・予備電池を用意する)・軍手
 ・医薬品・・・・・ばんそうこう・ガーゼ・傷薬
 ・生活用品・・・下着・上着・靴下などの衣類タオル・ティッシュペーパー・ライターマッチ・万能ナイフなど
 ・非常食品・・・缶詰・栄養食品・ミネラルウォーターなど

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総務課
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