離婚届

2014年2月14日

離婚届出は白老町役場町民課戸籍グループで受け付けています。

 

 休日でも離婚届など戸籍の届出をすることができます。

 

 ただし、日直はあくまで受領で、休み明けに戸籍グループで内容の審査を行い、提出された日に遡って受理の決定を行

 います。
 

 後日内容の確認のために問い合わせをすることがありますので、必ず、昼間連絡のつく電話番号(携帯電話も可)を記入

 してください。
 

 また、届書の中で重要な部分(未成年の子の親権者を定める記載など)に誤りや記入漏れがある場合や、添付書類(戸

 籍謄本、調停調書など)が足りず受理決定ができない場合は、後日町民課戸籍グループまで開庁時間内(月曜日から金

 曜日午前8時30分から午後5時15分)にご来庁いただくことがありますので、ご注意ください。

 

 

1 協議離婚の場合(お二方の話し合いによる離婚)

 

 届出をした日が離婚日となります。

 

 

 ○ 届出人

 

       夫または妻が届出をしてください。

 

 

 ○ 届出の際必要なもの

 

 離婚届書

 離婚されるお二方の署名・押印。

 証人の方(20歳以上の方お二人)の署名・押印が必要です。

 (用紙は町民課戸籍グループ窓口にございます。)

 印鑑  離婚されるお二方の印鑑をお持ちください。

 戸籍の謄本(とうほん)

 届出地が現在の本籍地ではない方は、戸籍の謄本が必要になります。
 本人確認書類  運転免許証、パスポート、住基カードなど、官公署が発行する写真付の証明書等

 

 

2 裁判等による離婚の場合(調停・裁判等により確定した離婚)

 

 調停の日、裁判等が確定した日が離婚日となります。

 

 

 ○ 届出の期間

 

       調停・裁判等の申立人が、調停・審判が確定した日から10日以内に届出をしてください。

 

 

 ○ 届出人

  

       夫または妻が届出をしてください。

 

 

 ○ 届出の際必要なもの

 

 離婚届書

 署名・押印は、届出人の方のみとなります。証人の方も必要ありません。

 (用紙は町民課戸籍グループ窓口にございます。)

 印鑑  届出人の印鑑をお持ちください。

 審判書等

 裁判所からの、調停・審判書謄本、確定証明書等が必要です。

 戸籍の謄本(とうほん)

 届出地が現在の本籍地ではない方は、戸籍の謄本が必要になります。

 

 

 ○ ご注意いただく点

 

  ・本籍地の市区町村に離婚届を出されるときは戸籍の謄本は不要です。

  

  ・住所の変更もされる場合は、別に届出が必要です。住所の異動は平日の開庁時間の受付となります。

 

  ・離婚前、離婚後の本籍地または所在地で届出できます。

 

  ・離婚の際に称していた氏を称したいときは、別に届出が必要です。

 

  

お問い合わせ

町民課
※迷惑メール防止のため、下記のアドレスには「@」の前後に「#」を入れております。メール送信時は「#」を除去して送信してください。
電話:0144-82-2674