ひとり親家庭医療助成制度

2013年3月7日

1 助成内容

 

 ひとり親家庭において、医療保険で診療を受けたときの自己負担額が助成されます。

 (3歳未満児と住民税非課税世帯の方は初診時一部負担金、それ以外の方は1割の自己負担があります。)

 

 道内の医療機関等を受診する際、健康保険証と一緒に受給者証を提示してください。

 (受給者証を医療機関に提示しなかった場合、又は道外の医療機関を受診した場合は、役場窓口で別途申請する

 こととなります。)

 

 初診時一部負担金は、医科580円、歯科510円、柔整270円となります。

 

 

2 対象

 

 町内に住所があり、各医療保険制度に加入する、以下のひとり親家庭の方(児童は入院及び通院、親は入院のみ)

 

 ・ひとり親及び寡婦福祉法に規定する、配偶者のいない女性及び配偶者のいない男性のうち、0歳から18歳

  (18歳になってから最初の3月31日到来まで)の間にある児童を扶養している方とその扶養を受けている児童

 ・0歳から18歳(18歳になってから最初の3月31日到来まで)の間にある父母のいない児童

 

 

3 受給者証交付の申請方法

 

 申請に必要なものを用意し、以下の申請場所に申請してください。

 

申請に必要なもの

 ・申請書(町民課窓口にございます)

 ・現在使用している医療保険証(国民健康保険、社会保険など)

 ・認印

 ・所得課税証明書(1月1日現在 他の市区町村に住所のあった方)

申請場所  町民課 高齢者医療・給付手当グループ

 

 

4 受給者証資格変更・喪失の申請方法

 

 申請に必要なものを用意し、以下の申請場所に申請してください。

 

申請に必要なもの

 ・申請書(町民課窓口にございます)

 ・受給者証

 ・変更するもの(医療保険証など)

 ・認印

申請場所  町民課 高齢者医療・給付手当グループ

 

 

5 給付の申請の方法(役場窓口)

 

 申請に必要なものを用意し、以下の申請場所に申請してください。

 

申請に必要なもの

 ・申請書(町民課窓口にございます)

 ・現在使用している医療保険証(国民健康保険、社会保険など)

 ・受給者証・印鑑

 ・金融機関の通帳等、振込先のわかるもの

 ・診療を受けた際の領収書

 ※ 領収証がレシートなど明細が不明なものである場合は、医療機関

 からの自己負担の受領証明

申請場所  町民課 高齢者医療・給付手当グループ

 

 

6 ご注意いただく点

 

 ・入院時の食事代や差額ベット料、往診の車代などの医療保険対象外の費用は助成されません。

 ・学校内の事故等の場合は、独立行政法人 日本スポーツ振興センターより災害共済給付が受けられますので、

  ひとり親の助成はありません。

 ・所得制限があります。下記の所得限度額表を参照ください。

 

                                                    (単位:千円)

  扶養親族等の数
0人 1人 2人 3人 4人 5人
 ひとり親 2,360 2,740 3,120 3,500 3,880 4,260

 

 <所得制限限度額の加算額>

 

 ・乳幼児、ひとり親家庭(母または父)の所得判定の場合

 

  ① 老人控除配偶者又は老人扶養親族1人につき、100,000円

  ② 特定扶養親族1人につき、150,000円

 

 ・ひとり親家庭(扶養義務者)の所得判定の場合

 

  ① 老人扶養親族1人につき、60,000円

お問い合わせ

町民課
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電話:0144-82-2325