町長の活動日誌

2014年3月4日

■平成26年2月28日(金) 

 

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町長と語る会

 

子ども版出前講座で白老中学校の3年生の皆さんに「白老町の魅力」と「これからの君たちへ」の2つの

テーマでお話させていただきました。
講演中の皆さんの真剣な顔を見ていると、未来の白老を背負う子どもたちに希望を与えられるような
町に

していかなければならないと強く感じました。

 


 

■平成26年2月13日(木) 

 

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平成25年度町連合役員・各町内会女性部懇談会で町長講話

 

ホテルほくようにて、町内会女性部懇談会で「町政の課題と取組」の講話をしました。
今年度を振り返り、様々な訪問活動等を写真で紹介したり、来年度の主な取組予定や将来のまちづくりについてお話し

しました。
約40名の皆様にとても熱心に聞いていただき、改めて町内会活動における女性の重要な役割を感じました。
 

 


 

■平成26年1月13日(月)

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詰めかけた大勢のお客様を前に「象徴空間」について説明  公演後、充実した笑顔の出演者、協力者の方々とともに

 

アイヌミュージアムフェアin福岡

 

道外では横浜、大阪、仙台、広島に次ぎ5回目の開催となった「アイヌミュージアムフェア」が1月13日福岡市の県立

ももち文化センターで開催されました。

前日の九州国立博物館でのプレ公演同様、当日は春を思わせる暖かな天候の下、420人の熱心な観客がアイヌ民

族博物館が織りなすアイヌ文化の世界を堪能していました。

 

今後も、2020年の「民族共生の象徴となる空間」、国立博物館の開設に向け、この素晴らしい伝統文化を白老から

世界へ力強く発信していきます。

 


   

■平成25年11月26日(火)

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北海道日本ハムファイターズの稲葉選手・鵜久森選手が来町

 

北海道日本ハムファイターズ白老町応援大使である稲葉篤紀選手、鵜久森淳志選手が白老町を訪れました。
両選手は白翔中学校やアイヌ民族博物館などを訪問し、夜には町民との交流イベントに参加されるなど、来町を

心待ちにしていた町民との交流のひと時を過ごされ、稲葉選手からは「白老町民の応援にパワーをいただいた」

との嬉しいお言葉もいただきました。 

 


 

■平成25年10月3日(木)~6日(日)

 

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白老町代表団「国際姉妹都市ケネル市」を訪問

 

白老町代表団(11名)として国際姉妹都市であるケネル市を訪問し、ケネル市民との交流、施設見学等を通じて

ケネル市の文化や習慣に対する知識や理解を深め友好親善に努めてきました。
公式会談ではシューストロム市長が姉妹都市提携を結んでから32年間の相互交流で築き上げてきた友情の絆を

これからも大切にしたいと述べられておりました。
滞在期間中は、市長をはじめとした多くのケネル市民の方々から心温まる対応をしていただきましたことに対し

心よりお礼申し上げます。

  


  

■平成25年9月11日(水)

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     官房長官に対し地元としての要請を行う         文化伝承者7人との意見交換に臨まれた官房長官

 

菅義偉内閣官房長官、「象徴空間」を視察

 

菅官房長官が「民族共生の象徴となる空間」整備予定地であるアイヌ民族博物館を視察され、「アイヌ文化の伝承と

振興」をテーマに、道内各地で文化伝承に取組むアイヌ人たちと「車座ふるさとトーク」に臨まれました。
わずか90分間の白老滞在でしたが、象徴空間については「先住民との共生やアイヌ文化のすばらしさを世界の方に

理解してもらえる場にしたい」と述べられ、ふるさとトークでは「それぞれの意見を大事にし、象徴空間の整備に着実

に取組んでいきたい」と話されました。

 

これに先立ち、同日午前行われた第5回アイヌ政策推進会議(座長・菅義偉官房長官、委員14人)において、「民族

共生の象徴となる空間」の平成32(2020)年東京オリンピック開催前の完成及び一般公開とすることが報告されたこと

から、「五輪開会式では他国開催時と同様、日本の先住民族アイヌを世界に発信できる場・アイヌが活躍する場を設

けていただきたい」ことや「地元に象徴空間北海道準備室を設置し、目に見える形で確実に進めていただきたい」こと

などを要請しました。

  


  

■ 平成25年9月4日(水)

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野本館長からアイヌ文化の話を聞く坂井政務官(中央右)  山本議長とともに「象徴空間」の早期整備を強く要請

 

坂井学国土交通大臣政務官「象徴空間」を視察

 

坂井学国土交通大臣政務官兼復興大臣政務官がポロト湖畔に整備される「民族共生の象徴となる空間」予定地を

視察しました。

アイヌ民族博物館では、野本正博館長にアイヌ文化の伝承活動と人材育成について特に聞かれるなど、「今までの

伝承活動が十二分に活かされる施設の整備を急ぎたい」と述べられました。

また、ポロト周辺の環境の豊かさにも、感嘆の声を上げられていました。

  


  

■ 平成25年8月26日(月)  

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         好天のポロト湖畔を視察                  博物館では古式舞踊を視察

 

青柳正規文化庁長官「象徴空間」を視察

 

青柳正規文化庁長官が7月の就任後初めてポロト湖畔に整備される「民族共生の象徴となる空間」予定地を

視察しました。

北海道アイヌ協会加藤忠理事長とともに2時間にわたりご案内しましたが、長官は「アイヌが然と共生してき

たことを印象づける素晴らしい環境」との感想をもたれ、改めて、早期整備への強い期待感を持つことができま

した。なお、同月29日には文化庁から博物館の「基本構想」が発表されました。

  


 

■ 平成25年8月3日(土)  
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北海道日本ハムファイターズ白老町応援大使応援ツアー

 

北海道日本ハムファイターズから白老町応援大使応援ツアーとして町民100名の招待を受け、

町内の小中学生と一緒に札幌ドームへファイターズの応援に行ってきました。

当日は、白老町応援大使である稲葉選手の誕生日でもあったことから、子ども達の代表から

「白老牛」やお祝いメッセージの贈呈を行い、稲葉選手との記念撮影を行うなど、子ども達にとっても

選手と触れ合うことができる貴重な時間となりました。

  


 

■ 平成25年7月28日(日)

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「いぶり食のアンバサダー(食の親善大使)」就任式

 

胆振産食材のPR及び「いぶり食のアンバサダー(食の親善大使)」就任式がサッポロビール・ビアガーデン

(大通り8丁目会場)で実施されました。
今回は、「いぶり・ひだか発食と観光ブランド化推進事業」における取組みとして、たくさんの観光客で賑わう中、

胆振管内各市町長のほか関係者と一緒に、「食材王国しらおい」をPRしてきました。

  


   

■ 平成25年7月24日(水)

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苫小牧地方総合開発期成会の中央要望にて

 

財務省の大臣室にて、麻生財務大臣へ来年度予算事業について要望を行いました。

アイヌ施策や道路・海岸保全事業について説明し、麻生大臣には真剣に耳を傾けて頂きました。

 


    

■ 平成25年7月1日(月)
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ギニア共和国大使の表敬訪問

 

7月1日、ギニア共和国のセンクン・シラ駐日大使が来町しました。
ギニアでは今、ゴミ問題が大きな社会問題となっており、当町のecoリサイクルセンターを視察し、母国のゴミ

問題解決の糸口を見出していきたいと語っていました。

  


 

■ 平成25年6月26日(水)
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SMI2期キックオフ

 

第2期SMI自己啓発研修がスタートしました。
昨年に引き続き、新たに選抜された若手職員6人が今後4カ月間に渡って研修を受けて行きます。
これからの役場を引っ張って行けるよう、若い力がたくましく成長する事を願っています。

 


   

■ 平成25年6月1日(土)~2日(日)
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第24回白老牛肉まつりの開催

 

6月1日、2日の2日間、白老インターチェンジ前河川敷特設会場にて、第24回白老牛肉まつりが開催されました。
今年の牛肉まつりでは、初めての試みとして壱番屋さまやサークルKサンクスさまとタイアップし、祭り会場でコ

ラボ商品の販売を行いました(私も試食しました)。

また、今年は両日とも好天に恵まれ、来場者数が過去最高となる5万人を記録し、大盛況のうちに終わる事が

できました。

来年も多くの方のご来場をお待ちしています。

  


 

■ 平成25年5月23日(木)
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川沿ソーラーファーム工事がスタート

 

5月23日、「日本電設白老町川沿ソーラーファーム」の建設に向けた地鎮祭が開催され工事関係者など約30人が

参列しました。この太陽光発電事業は日本電設工業㈱が運営主体、伊藤組土建㈱が施工者となっており、本年

11月から20年間の売電を計画しております。

発電出力は1,250キロワット、一般家庭約360世帯分に相当。一般向けの見学台も設置される予定です。

  

  


 

 

■ 平成25年5月9日(木)
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「ピリ辛チャーハン」商品発表会

 

白老町を代表する産業イベントのひとつ「白老牛肉まつり」
今年は、牛肉まつりをより多くに皆様に知っていただくために、牛肉まつり実行委員会とサークルKサンクスとの

共同企画により、白老牛を使用したコンビニ弁当を開発しました。
5月14日から全道191店舗で販売され、まつり会場でも販売されます。
豆板醤が効いたピリ辛のお米と、白老牛・たけのこ・ゴボウで和えた特製味噌とが良く合い、とても美味しく仕上

がりました。この機会に皆様に、ご賞味いただければと思います。

  

  


 

 

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