蛾が大量発生しています

2013年8月15日

・町内で「マイマイガ」や「カシワマイマイ」という蛾が大量発生しており、町内の外灯に集まりだしています。

 

・「マイマイガ」と「カシワマイマイ」の基本的な生態は同じです。成虫は水銀灯の照明や白っぽい外壁を好みその付近に

 を産みます。

 

・成虫は人体への影響はあまりありませんが、孵化したばかりの幼虫に皮膚の弱い人、幼児などが触れると、痛みがあった

 りかぶれたりする場合がありますので注意して下さい。

 

・駆除方法につきましては、卵・幼虫時に除去することが効果的であり、成虫になると効果的な方法はありません。(白老町

 では駆除を行っておりません) 成虫の寿命は7日から10日程度です。

 

・大量発生後は発生箇所に卵を産み付けますので、発見した場合は、来年の発生を抑えるため、マスクや手袋を着用し、

 ぎ落として土中深くに埋めるか、ごみとして出す場合はビニール袋等にいれて「燃えるごみ」で捨ててください。

 

成虫      幼虫

 

           成  虫                幼  虫

 

カシワマイマイの特徴

 

 ・オスの成虫…4センチから6センチ。体・羽ともに暗褐色

 ・メスの成虫…7センチから9センチ、体・羽ともに大部分が白色

 ・メスの成虫は、水銀灯の灯りや白っぽい壁を好み、その付近に産卵する傾向があります

 

マイマイガの生態・被害・防除 (北海道立総合研究機構林業試験場のパンフレット PDF 2.69MB)

 

 

その他ご不明な点につきましては、生活環境課環境グループ(電話82-2265)までお願いします。

 

お問い合わせ

生活環境課
※迷惑メール防止のため、下記のアドレスには「@」の前後に「#」を入れております。メール送信時は「#」を除去して送信してください。
電話:0144-82-2265