出産育児一時金

2015年6月25日

加入者が出産したとき、世帯主に出産育児一時金を支給します。

 

 

1 対象 

 

  妊娠85日(12週を超える)以上の出産のときで、生産、死産、流産等の別は問いません。


  ※1年以上会社等の健康保険に加入していた本人が退職後6ヶ月以内に出産し、その健康保険から支給される

       場合は、国保からは支給されませんので、ご注意ください。

 

 

2 申請に必要なもの  

  

  ・保険証

 

  ・印鑑

 

  ・母子健康手帳

 

  ・世帯主の振込先口座番号直接支払利用合(同)意書

    (直接支払制度を利用しない場合は、利用しない旨の記載が必要です。)

 

  ・出産費用明細書(直接支払制度を利用する場合)

 

   ・出産費用領収書(直接支払制度を利用しない場合)

      ※産科医療補償制度に加入している医療機関で出産した場合は当該制度のスタンプの押印が必要

         

    ・死産、流産の場合は「埋火葬許可証の写し」

      ※産科医療補償制度に加入している医療機関で出産した場合は当該制度のスタンプの押印が必要

         

 

3 支給額  

 

 産科医療補償制度に加入している
 医療機関等で出産した場合
 一人につき 420,000円
 上記以外の医療機関等で出産または
 妊娠22週未満での出産した場合
 一人につき 404,000円

  

 

4 直接支払制度

 

  出産される方が、医療機関窓口で出産費用を支払う経済的負担を軽減する制度です。
  医療機関からの請求額が出産育児一時金支給額より多い場合は、退院時に差額を医療機関の窓口にて精算して

  いただき、少ない場合は、差額を国保から世帯主に支払います。(確認書類必要)

 

  希望される方は、出産医療機関への直接支払の同意が必要になります。

お問い合わせ

町民課
※迷惑メール防止のため、下記のアドレスには「@」の前後に「#」を入れております。メール送信時は「#」を除去して送信してください。
電話:0144-82-2325