ふるさと納税「白老町ふるさとGENKI応援寄附金」について

2016年4月8日

2016.4.8更新

 

寄附申出書の様式が変わりました。

平成27年度寄附状況を掲載しました。

 

 「こじょうはまの恵み(商品番号B-1)(商品番号A-2)」の受付を終了しました

 

  「こじょうはまの恵み」はお届け可能な数量に達しましたので、受付を終了させていただきました。

 

  寄附をご検討いただいておりました皆様には大変申し訳ございませんが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

 

 

 

 白老町へのふるさと納税が「より便利に」「より簡単に」

インターネットからのお申出、クレジットカード決済がはじまりました

 

白老町のふるさと納税(白老町ふるさとGENKI応援寄附金)について 

 

 ふるさと納税は、ご自身が希望する自治体へ寄附を行なうことで、住民税や所得税が一定限度

まで控除できる制度です。

 皆様からいただいた寄附金は、白老町のさまざまなまちづくりへの取組みに有効活用させていた

だくとともに、平成26年度からは、そのお礼として本町の特産品をお届けする「特産品PR事業」も

開始いたしました。

 この機会にぜひ、本町の誇る食材をご堪能ください。  

サーロイン.JPG虎杖浜たらこ.jpg極上BBQ.JPG

※画像は、特産品のイメージです。

  

1 ふるさと納税(寄附金税額控除)制度とは


 本制度は、地方公共団体への「寄附金」という形でふるさとを応援していただくことにより、居住地の住民税が控除されるため、

 ふるさとへ税金を納めるのと同様の効果が得られることから「ふるさと納税」と呼ばれています。

 「ふるさと」とは出身地の都道府県や市区町村に限らず、皆様が自由に選択することができます。以前住んでいたまち、旅行

 などで訪れたまち、美味しい食材を提供してくれるまちなど、皆様の心に残る「ふるさと」を応援することができる制度です。

 本町では、「白老町ふるさとGENKI(ゲンキ)応援寄附金」として、皆様からいただいた寄附金をもとに個性的な「まちづくり事業」

 を実施することにより、白老町の元気づくりと「ふるさとを応援したい」という皆様の思いを実現します。

 

     白老町ふるさとGENKI応援寄附要綱(102KBytes) 

 

 

2 ふるさと納税に関する税制上の優遇制度

 

 ふるさと(地方公共団体)への寄附金のうち、2千円を超える部分について、一定の上限まで、原則として所得税・個人住民税か

 ら全額が控除される制度です。 

 詳細については以下、総務省の資料をご覧ください。

 

  (1)制度概要(平成27年度)(197KBytes) 

 

  (2)寄付金控除の目安(112KBytes)

 

 

3 寄附金の活用方法   

 

 寄附金の活用方法については、以下の8項目の中からご指定いただけます。

 

 

(1)「元気な白老の子どもたち(ゲンキッズ)の育成」のために

目 的

 白老町、ひいては日本の将来を担う子どもたちの健全なる育成と、

 無限大の「夢」を育み、明るい未来の創造のために活用します。

 目的1 

具体例

 

 ・ブックスタート(乳幼児への絵本の配布)

 

 ・子育てふれあいセンターの運営


 ・老朽化の進む保育園や小中学校の改修


 ・図書館の整備充実(新刊図書の購入、図書館の改修等)


 ・入学準備金の貸付


 ・子どもたちの生きる力を育む体験学習活動の充実など

 

 

 
(2)「貴重な開拓の歴史やアイヌ文化の伝承、その他文化活動」のために

目 的

 仙台藩が築いた開拓の歴史や、先住民族である「アイヌ」のすばらしい

 文化を保存・伝承するために活用します。

 目的2 

具体例

 ・イオル(アイヌの伝統的生活空間)の再生や伝承者の育成


 ・アイヌ文化を学ぶふるさと学習の推進

  (児童生徒の体験学習や教職員研修)


 ・仙台藩白老元陣屋資料館の整備、特別展の開催


 ・SLポロト号の保存活動など

  

     

(3)「ふるさとの味を伝え育てる食材王国づくり(一次産業の育成)、地域産業の振興」のために

目 的

 うみ、やまに囲まれた自然風土を生かした豊富な食資源を育み、

 一次産業や地域産業の振興のために活用いたします。

 目的3 

具体例

 ・白老牛肉祭り、白老港での朝市や港まつりの開催


 ・白老バーガー&ベーグルやシーフードカレー(サラ貝などを使用)

  など新名物の開発


 ・海の畑づくり(ホッキ貝やウニ、マツカワの種苗放流など)


 ・地場産品を活用した郷土給食の提供など

 

   

(4)「元気な町民活動・協働のまちづくり」のために

目 的

 人と人とのつながりを大切に町民の主体的な地域活動を促進し、町民

 と行政による協働のまちづくりを発展させるために活用します。

 目的4

具体例

 ・町民まちづくり活動センターの運営

    (町内会やNPOなど町民活動の総合支援体制の整備)


 ・国内外の姉妹都市との交流


 ・公園里親制度(町民による公園の自主管理)の普及


 ・「みんなの基金」による町民主体のイベント等への補助など

 

 

(5)「誰もがキラキラと安心して暮らせるまち(キラ老い)づくり」のために 

目 的

 すべての町民の、日々の生活がキラ☆キラ輝き、安心・安全に暮らせる

 まちづくりのために活用します。

 目的5

具体例

 ・循環福祉バス『元気号』の運行


 ・福祉ボランティアの育成、団体活動への支援、福祉施設の整備充実


 ・救急救命士の育成


 ・消防車や救急車の整備、防災無線の整備など

 

 


(6) 「いつまでも残したい、ふるさとの景観・みどりの保全、住みよい環境づくり」のために

目 的

 心を癒すふるさとの景観・自然環境を守り育てるとともに、潤いのある

 住み良い環境づくりのために活用します。

 目的6

具体例

 ・フラワーロードの整備、植樹祭や花壇コンクールの開催

 

 ・豊かな里山を守り育む森林の整備、子どもたちの木育体験学習


 ・水質日本一のクッタラ湖、サケが遡上する川や美しい海岸線等、

   貴重な親水空間の保全など 

  

 

(7) 指定なし 「白老を想う『心』を届ける」ために (町長におまかせ) 

目 的

 寄附をいただいた皆様の「想い」を大切に、有効に活用させて

 いただきます。

 目的8

具体例

 寄附金の活用方法をご指定いただかない場合は、町長が指定を

 行います。

 


  皆様のふるさと白老への「想い」に応えるため、全力を尽くします。

 


4 ふるさと納税感謝特典

 

 白老町にふるさと納税(白老町ふるさとGENKI応援寄附)として、1万円以上のご寄附をいただいた方に、白老町自慢の特産

 品を贈呈しています。

 ご希望の方は、申出書に必要事項をご記入ください。


 なお、特産品の発送については、ご寄附をいただいてからひと月程度のお時間をいただきますので、あらかじめ
ご了承くだ

 さい。

 

 特産品チラシ28-1

 

 

 

 

 ※白老町の新鮮な山海の幸やアイヌ工芸品などの特産品は、社団法人白老観光協会が運営する「北海道白老ねっと商店」で

   お買い求めできます。

     

     詳しくはこちら  http://www.shiraoi.net/net-shop/  (外部リンク)

 

 

5 ふるさと納税(寄附金)のお申込み方法について 

 

(1) インターネットで申し込む

 

白老町 ふるさと納税

 

 

(2) 寄附申出書で申し込む

 

 【手順1】 下記のいずれかの申し込み方法により、「寄附申出書」の提出をお願いします。

  

  ○ 郵送での申し込み ・・・ 下記までに申出書を郵送してください。


        〒059-0995 北海道白老郡白老町大町1-1-1 財政課


  ○ 電子メールでの申し込み ・・・メールに申出書を添付して下記宛に送付してください。


        hurusato@town.shiraoi.lg.jp (ふるさと納税用メール)

   ※フリーメール(@マーク以降が、「@yahoo.co.jp」、「@gmail.com」、「@outlook.jp」、「@outlook.com」、「@hotmail.co.jp」、

    「@live.jp」)をご利用の場合、本町にメールが届かない場合がありますので、大変お手数ですが、該当する方は下記の

    メールアドレス宛に送信いただきますようお願いいたします。

 

         shiraoi.recv@gmail.com(フリーメール受信用メール)

 

 
  ○ ファックスでの申し込み ・・・下記のFAX番号に送信してください。


        FAX番号 : 0144-82-4391

 

  ○ 申出書は以下からダウンロードできます。

 

    寄附申出書(18.7KBytes)           寄附申出書(89.5KBytes)

   

    ※FAXの方は、以下の様式をご使用ください。

    寄附申出書(FAX有)(22.0KBytes)     寄附申出書(FAX有)(105KBytes)

   
    ※ 申出書をダウンロードできない場合や、ご希望の方には、寄附申出書を郵送、FAX又は電子メールでお送りしますの

             で、下記までに連絡ください。

 

 

 【手順2】ご希望の納付方法に応じ、町から案内書を送付します。指定された納入方法によりご寄附をお願いします
 
  ○ 郵便振替用紙にて納入の場合


    当町から振込用紙を送付しますので、最寄りのゆうちょ銀行(郵便局)で寄附金を払い込み願います。

         手数料はかかりません。


  ○ 納付書にて納入の場合


    当町から振込用紙を送付します。北海道銀行、北洋銀行、室蘭信金、苫小牧信金の各本支店で払い込み願います。

         手数料はかかりません。


  ○ 現金書留の場合


    町から送金先を通知しますので、現金書留で送付願います。手数料はご本人様のご負担となります。

    また、送付する受領書は税額控除(確定申告等)で必要となりますので大切に保管願います。

 

 

 【手順3】寄附金のご入金を確認後、当町から「寄附金受領証明書」を郵送させていただきます。寄附控除の際に使用しますの

               で、大切に保管願います。

 

 

 【手順4】所得税と個人住民税の寄附金控除を受けるためには、寄附者様ご自身で最寄りの税務署等にて「確定申告」を行っ

              ていただく必要があります。(寄附された翌年の2月中旬~3月中旬まで)

   

  ※ワンストップ特例制度について

    確定申告の不要な給与所得者等がふるさと納税を行う場合、確定申告を行わなくてもふるさと納税の寄附金控除を

    受けられる仕組み「ふるさと納税ワンストップ特例制度」が創設されました。

    特例の申請にはふるさと納税先の自治体数が5団体以内で、ふるさと納税を行う際に各ふるさと納税先の自治体に

    特例の適用に関する申請書を提出する必要があります。

    申出書に希望の有無を記載いただきますと返信用の封筒を同封して郵送いたします。

 

   寄附金税額控除に係る申告特例申請書(様式55-5)(282KBytes) 

 

    変更が必要となった場合は…↓↓↓

   寄附金税額控除に係る申告特例申請事項変更届出書(様式55-6)(281KBytes)

 

 

6 これまでの寄附の状況

 

  ・平成27年度寄附状況 ( 7,644件  129,921,000円)  

   

  ・平成26年度寄附状況 ( 2,236件   32,212,000円)

 

  ・平成25年度寄附状況 (     17件     815,000円)

 

  ・平成24年度寄附状況 (    8件        720,000円)

 

  ・平成23年度寄附状況 (     10件      1,745,000円)


  ・平成22年度寄附状況 (     10件       900,000円)


  ・平成21年度寄附状況 (       8件       915,000円)


  ・平成20年度寄附状況 (     17件      1,084,000円)

 

 

7 ご注意

 

 「ふるさと納税(寄附金)」の取り組みは、皆様の自発的なご厚意による寄附行為です。

 ふるさと白老を応援したいという皆様の善意を形にしていただくための取組であり、決して寄附を強要するものではありま

 せん。


 本町から、お電話等による寄附金のお願いや強要を行なうことはありませんので、電話による勧誘等には十分にご注意くだ

 さい。


 また、寄附金の振り込み等、不明な点がございましたら、下記までご連絡ください。

 

お問い合わせ

財政課
ふるさと納税担当
電話:0144-82-2714