【注意】プロバイダ変更の勧誘電話にご注意下さい!

2015年1月21日

現在、白老町内でも 「プロバイダを変更したら料金が安くなる」 「手続きはすぐ終わるので、お客様のパソコンを遠隔操作 

させてほしい」 等の勧誘電話が掛かってきたという報告が多数寄せられております。 

勧誘電話の内容は、おおよそ下記のような特徴があります。 

 

 

  ① 「大手電話・インターネット事業者(NTTやOCN・Yahoo等)と関連がある」 と申し出る。

 

  ② 「プロバイダを変更すれば、今より料金が安くなる」 という旨の説明がある。

 

  ③ 「手続をすぐ行うため、遠隔操作用のソフトを入れて欲しい」 という依頼がある。

 

 

これらの勧誘電話については、近年国民生活センターにも多数の苦情・相談が寄せられております。 

勧誘業者によって若干差異はありますが、おおよそ下記のような問題点が挙げられております。

 

 

  ・ 実際は大手事業者とは関係の無い代理店が、関連があると誤認させて勝手にプロバイダの

    変更を行う

 

  ・ 電話での説明と違い料金がさほど変わらない、もしくは逆に高くなることがある

 

  ・ こちらから要望していない有料のオプションを勝手に付けられる

 

  ・ 業者側の遠隔操作の際、業者側がパソコンやハードディスクの中身を勝手に見ることが出来る

 

  ・ 書面での契約内容確認を拒否される、届いた書面と電話での説明内容に差異がある

 

  ・ 契約解除を申し出ると、高額な解約金・違約金を請求される

 

 

プロバイダ(インターネット接続事業者)との契約などの電気通信サービスは、電気通信事業法が適用されるため、 

クーリング・オフの適用外となります。電話でのやり取りのみで契約が完了してしまうため、これらの勧誘電話については 

十分に注意し、慎重なご対応をお願いします。

 

 

なお、白老町光ブロードバンド推進協議会および白老町役場より、上記のような勧誘電話は一切行っておりません。

 

勧誘の際、「白老町から頼まれた」「白老町の許可を貰って…」等の文言があった場合は、重ねてご注意ください。

 

 

万が一、悪質な勧誘に引っかかった場合は、下記の消費生活相談窓口へご連絡下さい。

 

 

  白老町役場 消費生活相談窓口(生活環境課 町民活動グループ) 電話:0144-82-2265

 

 

 

参考ページ:国民生活センター「相談激増!遠隔操作によるプロバイダ変更勧誘トラブルにご注意」 

 

         (別ウィンドウで表示されます)

 

お問い合わせ

総務課
電話:0144-82-4277