ドクガの幼虫が大量発生しています

2015年9月9日

白老町内各地で、ドクガの幼虫の大量発生が確認されています。

 

ドクガの毛には毒があり、毛が皮膚に刺さると、かゆみ、炎症を起こします。


また、ドクガに直接にふれなくても、風で飛散した毒毛によって皮膚炎を起こすことがあるので、ドクガが発生している

地域では不用意に草むら等に入らないにしましょう。


※万一毒針毛がついたときは、こすらずにガムテープなどで取り除き、流水で洗い流してください。症状がひどいときは

  皮膚科に行きましょう。

 

ドクガの幼虫は、主にハナマスやイタドリ、バラなどを食べますが、大量に発生している所では、その他の草や地面でも

確認されています。

 

 

秋にもドクガの幼虫が発生しています!!

 

平成27年5月から6月頃に大量発生したドクガの幼虫が、秋にも発生していますのでご注意ください。

 

秋のドクガ注意(244KBytes)

 

町内で確認されたドクガの幼虫(平成27年9月撮影)

 

秋のドクガ.jpg

 

 

町内で確認されたドクガの幼虫(平成27年5月撮影)

 

ドクガ4.jpg  ドクガ1.png

 

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