東胆振定住自立圏共生ビジョン(案)に関するパブリックコメントの実施について

2015年9月25日

これまで、白老町を含む東胆振1市4町(苫小牧市、安平町、厚真町、むかわ町、白老町)では、地域の住民が安心して暮

 

らせる地域を目指し、定住促進を図ることを目的に定住自立圏構想(※1)を推進してきました。

 

現在、東胆振圏域の将来像や、定住自立圏形成協定(※2)に基づき東胆振1市4町が連携して推進する具体的取組みを

 

示した「共生ビジョン」の作成中であり、「共生ビジョン」に対して、住民の皆様から意見をいただくことを目的に、パブリック

 

コメントを実施いたします。

 

 

 詳細については、下記の苫小牧市ホームページをご覧ください。

 

  URL:http://www.city.tomakomai.hokkaido.jp/public_comment/detail.php?id=195&type=in (別ウィンドウで表示されます) 

 

 また、本町においても、関係資料をお渡ししておりますので、お気軽にお問合せください。

 

 

 

 

※1 定住自立圏構想とは? 

 

都市機能を有する「中心市(苫小牧市)」と、その「周辺市町(安平町、厚真町、むかわ町、白老町)」の農林水産業、自然

 

環境、歴史、文化といった魅力を活用し、相互に役割分担し、連携・協力することによって、地域住民のいのちと暮らしを守

 

るため圏域 全体で必要な生活機能を確保し、地元への定住を促進する政策です。

 

 

 

※2 定住自立圏形成協定とは?

 

人口定住のために必要な生活機能の確保に向けて、中心市宣言を行った中心市(苫小牧市)と近隣市町村(白老町ほか

 

3町)が1対1で、「生活機能の強化」、「結びつきやネットワークの強化」、「圏域マネジメント能力の強化」の観点から連携

 

する取組について、関係市町村の議会の議決を経て定める協定のことです。

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企画課
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電話:0144-82-8213