障害者差別解消法を知っていますか?

2015年12月7日

この法律は障がいのある人への差別をなくすることで、障がいのある人もない人も共に生きる

 

社会をつくることを目指しています。

 

この法律は平成28年4月から始まります。

 

 

 【不当な差別的取り扱いとは・・・ 】

 

  たとえば、障がいを理由として、お店や施設を利用できない場合は、障がいのない人と違う

 

  扱いを受けているので「不当な差別的取り扱い」であると考えられます。

 

  ただし、他に方法がない場合などは、「不当な差別的取り扱い」にならないこともあります。

 

  

 【合理的配慮をしないこととは・・・ 】

 

  たとえば、聴覚障がいのある人に声だけで話す、知的障がいのある人にわかりやすく説明

 

  しないなどは、「合理的配慮」をしていない差別にあたります。

 

  「合理的配慮」のために他の方法はないか、お互い話し合いながら必要な工夫ややり方を

 

  考えましょう。

 

   

役所、会社やお店では、以下のように対応しなければなりません!

 

  不当な差別的取り扱い 合理的配慮
役  所 してはいけない しなければならない
会社・お店など してはいけない するように努力する

 

※合理的配慮のために、例えばお金がかかりすぎたりすることもあります。

  その場合、他の工夫ややり方を考えることになります。

 

  

 【質問】  いやなことや困ったことが起こったときには?

 

 【答え】  健康福祉課に相談を受ける窓口があります。

 

       他にも身体障害者相談員・知的障害者相談員による相談も受けられます。

 

       また、役場以外にも苫小牧地域生活支援センター(苫小牧市矢代町3-3-3 

 

       電話 75-2808)で障がい者の生活全般の相談も受けられます。

お問い合わせ

健康福祉課
※迷惑メール防止のため、下記のアドレスには「@」の前後に「#」を入れております。メール送信時は「#」を除去して送信してください。
電話:0144-82-5541