白老町のシンボルマークについての意見募集について

2016年2月10日

町民の皆さまからシンボルマークについて意見を募集します!

 

 本町では、2020年に開設される「民族共生の象徴となる空間(象徴空間)」を好機に今後のまちづくりのテーマを「多文化

 

 共生」として、シンボルマークを策定することとなりました。

 

 地元芸術家の協力のもと、3案が提案されており、この中から、町民の皆さまからのご意見をいただきながら、1案の選定

 

 いたしますので、多くのご意見をお待ちしております!!

  

 

「多文化共生」って何?

 

 本町では、2020年の国立のアイヌ文化博物館(仮称)の開設を契機に、世界各国から多くの来訪者が訪れるなど交流

 

 人口の増加が期待されています。そのため、先人たちが築き上げた歴史や文化を根底にした「世界各国に拓かれたまち

 

 づくり」をめざしています。

 

 そのまちづくりの理念が多文化共生社会の実現であり、そのため、なによりも町民一人ひとりが互いに違いを認め合う

 

 「受容のこころ」が出発点となります。

 

 観光・交流にとどまらず、産業や福祉、教育などありとあらゆる分野において、「共に生きる」ことを大切にした取組みを

 

 推進していくものです。

 

 

シンボルマークについて

 

 以下の3案からシンボルマークを選考いたします。

 

 ※ 3案については、それぞれ中心にある一番大きなサイズのシンボルマーク(案)をベースに考えておりますが、他の

    色の展開(下記参照)も検討しています。

    意見シートの提出の際に、色の展開等についてもご意見をいただければ幸いです。

 

 

1-1.jpg 3-1.jpg 2-1.jpg

 

 

~互いを認め繋がる町へ~

 

 白老の「白」を彷彿とさせる記号のような

 形。真ん中の点は、多文化共生を意味し、

 求心的に結びつ核でもあり、未来の

 可能性を秘める「卵」でもあります。

 中心から時計回りにらせん状に上昇する

 矢は空に伸びていきます。

 今こそ、町民が団結する時が来ている

 とをイメージしています。

 モノクロで表現された記号は、遠くから

 ても印象を残します。

 

 

~互いをつなげ、希望の町へ~

 

 多文化を表す、複数の「輪」が重なり合う

 ことで共生意味しています。

 また輪の重なりにより中央に「花」浮か

 び上がります。花は「未来」や「子ども」と

 いったの町の希望を表しています。

 展開として青色や緑色どの色彩を使う

 ことで海や山などの自然を感じさせる

 が出来ます。

 

 

~互いを見つめ、繋がる町へ~

 

 中心の2 つの白い○は肩を組み共生する

 人々を表し。大きさが違うので、親子

 や大人と子どもの関係連想させます。

 その外側の三色の円は内側から「大

 (茶色)」、「森林(緑)」、「海(水色)」とい

 った白老の豊富な自然の要素を含ん

 でいます。一見、輝く目の様にも見えるこ

 とから遠くから見ても印象強く記憶に残

 るでしょう。

 

 

意見提出方法

 

 「意見シート」のダウンロードはこちら(104KBytes) 

 

 「意見シート」を記入の上、氏名、住所を添えて、メールアドレスもしくはFAXで提出願います。

 

 メールアドレス:kikaku#@#town.shiraoi.hokkaido.jp

 

    

   ※迷惑メール防止のため、上記のアドレスには「@」の前後に「#」を入れております。
   メール送信時は「#」を除去して送信してください。

 

 FAX:0144-82-4391

 

 

意見募集期間

 

平成28年2月18日(木)まで

 

  

お問い合わせ先 

 

白老町役場企画課

TEL 0144-82-8213  

FAX 0144-82-4391

お問い合わせ

企画課
※迷惑メール防止のため、下記のアドレスには「@」の前後に「#」を入れております。メール送信時は「#」を除去して送信してください。
電話:0144-82-8213