白老町特定不妊治療費助成事業のご案内

2017年4月12日

白老町では不妊治療を受けている方の経済的負担を軽減するため、平成28年4月より特定不妊治療

 

費助成事業を実施しています。

  

   白老町特定不妊治療費助成事業のご案内(325KBytes)

 


◆助成開始基準日

 

 道への助成申請日が平成28年4月1日以降の治療を対象とします。

 


◆対象となる治療


 配偶者間の不妊治療で、高額な医療費となり保険適用外の体外受精・顕微授精(特定不妊治療)に

 

 かかる費用の一部を助成します。


 (医師の判断に基づき、やむを得ず治療を中断した場合についても、卵胞が発育しないなど、卵子の

 

    採取前に中止した場合を除き、助成の対象とします。)


  ※夫婦以外の第三者から提供を受けた精子・卵子・胚による不妊治療や、代理母による治療法は

   対象外

 


◆助成対象者(すべてに該当すること)


 (1) 白老町に住所がある方


 (2) 法律上の婚姻をしている方

 

 (3) 北海道が実施する特定不妊治療費助成の決定を受けている方


 (4) 妻の年齢が43歳未満


  *「年齢」は、「1回の治療」の開始時点(採卵準備のための投薬開始日等)で判断します。


  *「1回の治療」とは、採卵準備のための投薬開始から、体外受精または顕微授精1 回に至る治療の過程を指します。

 


◆助成額と助成回数


 (1) 1回の助成額は5万円を上限とします。道が助成対象経費と認定した費用から道の助成金を

    

     差引いた額が上限に満たない場合はその額を助成。


 (2) 助成回数は、通算で40歳未満6回、40歳~43歳未満3回まで。

 


◆助成の手続き


 北海道の特定不妊治療費助成の決定を受けた後、45日以内に白老町健康福祉課健康推進

 

 グループへ申請してください。


 ◎申請に必要なもの


  (1) 特定不妊治療費助成金交付申請書

 

      ・ 申請書は健康福祉課にあります。

 

      ・ 町ホームページからダウンロードできます。

       不妊治療助成申請書(152KBytes) 

   (2) 北海道特定不妊治療費助成事業の助成決定通知書の写し及び指令書の写し

 

  (3) (2)の助成申請の際に添付した特定不妊治療費助成事業受診等証明書の写し


       (ご本人の同意書を提出いただくことで保健所より町へ写しを交付してもらうことができます。)

  

 

 

◆問合せ先

 

  健康福祉課健康推進G

 

   〒059-0904 白老町東町4-6-7

 

   電話 0144-82-5541

 

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お問い合わせ

健康福祉課
※迷惑メール防止のため、下記のアドレスには「@」の前後に「#」を入れております。メール送信時は「#」を除去して送信してください。
電話:0144-82-5541