ドクガの幼虫の発生を確認しました

2016年5月25日

平成28年度も白老町内各地で、ドクガの幼虫の発生が確認されています。

 

 

昨年、町内において大発生したドクガの幼虫について、今年も発生を確認しました。

 

ドクガの幼虫は、主にハナマスやイタドリ、ツツジなどの植物で確認されています。

 

ドクガの毛には毒があり、毛が皮膚に刺さると、かゆみ、炎症を起こしますのでご注意ください。

 

被害が拡大する前に、早めの駆除や草刈を行いましょう。

 

駆除する際には、マスクやゴーグル、ゴム手袋、長靴、雨合羽などを着用し、被害にあわないように注意しましょう。


※万一毒針毛がついたときは、こすらずにガムテープなどで取り除き、流水で洗い流してください。症状がひどいときは

  病院に行きましょう。

 

 

町内で確認されたドクガの幼虫(平成28年5月撮影)

 

ドクガ写真H28.5月

 

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