鳥インフルエンザについて

2016年12月28日

鳥インフルエンザ陽性反応発生について 

 

 

平成28年12月19日に白老町で回収された、死亡野鳥(オナガガモ)について、高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)

の陽性が確認されました。

 

念のため、しばらくは水鳥がいる水辺には近づかないようにしてください。
衰弱したり、死亡した野鳥を見つけたときは、次の事項に注意して下さい。

 

 

●死んだ野鳥を見つけた場合は、素手で触らないようにしましょう。

 

●鳥の排泄物等に触れた後は、手洗いとうがいをしましょう。

 

●水辺等に立ち寄って、野鳥の糞を踏んだ場合は、念のために靴底を洗いましょう。

 

 

鳥インフルエンザウイルスは、感染した鳥との濃密な接触等の特殊な場合を除いて、通常の人に感染しないと考えられて

います。

日常生活においては、鳥の排泄物等に触れた後には、手洗いとうがいをしていただければ、過度に心配する必要はありま

せんので、冷静な行動をお願い致します。

 

●国では、鳥インフルエンザウィルスは、肉や卵を食べて人に感染する可能性はないとしています。
  ・酸に弱く、胃酸で不活化されると考えられること
  ・通常の加熱処理(70℃)で容易に死滅すること

 

●店頭で販売されている鶏肉や卵は、安全のための措置(殺菌剤で洗浄など)が講じられています。
 

 

死んでいる野鳥をみつけたら、

 

白老町生活環境課(電話0144-82-2265)

胆振振興局(電話0143-24-9577、0143-24-9578)までご連絡ください。

 

 

 死んだ野鳥を見つけても素手で触らないで(229KBytes)

 

 

 

 死んだ野鳥を見つけても素手で触らないで(北海道のページ)

 http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ks/skn/yacyotyui.htm  ※ 別ウィンドウで表示

 

 

 鳥インフルエンザの感染予防と健康相談(北海道のページ)

 http://www.pref.hokkaido.lg.jp/hf/kth/kak/kenkousuisin-tori-infuru.htm  ※ 別ウィンドウで表示

お問い合わせ

生活環境課
※迷惑メール防止のため、下記のアドレスには「@」の前後に「#」を入れております。メール送信時は「#」を除去して送信してください。
電話:0144-82-2265