山菜採りでの遭難には要注意!

2018年4月24日

1.遭難は決して他人事ではありません。

 

 町内では、山菜採りなどによる遭難事故が後を絶ちません。

 毎年入山している場所であっても、絶対に油断しないようにしましょう

 

2.自分は「山菜採りのベテラン」

 

 遭難する方は、地形をよく知っている方や、初心者よりも「山菜採りのベテラン」の方が多く、男女の差はありません。

 山はいつも同じ状況とは限らず、足元の山菜を追っている間に方向が分からなくなるケースが多いため、自分の判断を

 過信しないで、危険と感じたらすぐに下山しましょう。

 

3.一人で荷物も持たず気軽に「身軽に行動」

 

 単独入山は絶対に止めましょう!

 また、水や軽食は山で行動するときに荷物となり邪魔に感じます。携帯電話(スマートフォン)も「落として濡れてしまったら」と

 思って車に置いていきたくなるとは思います。ですが、万が一の時に命をつなぐ大切な道具となります。

 最低限のものは必ず持参し、複数人で入山して声を掛け合いながらお互いの位置を確認しましょう。

 

[!!注意事項!!]

 

 ➀入山前に必ず家族や近所の方等に行き先、予定帰宅時間を伝える。

 

 ➁一人での入山はせず、天気予報に注意し、悪天候時での入山は避ける。

 

 ➂服装は、明るい色で、防寒機能を備えたものを着用し、雨具を持参する。

 

 ➃携帯電話(スマートフォン)、非常食、水、熊除けの鈴、ラジオ等を持参する。

 

 ➄常に、気象状況に注意し、天候の急変が予想されるときは、無理をせず早めの下山をする。

 

 ➅万が一迷った時は、歩き回らずに近くの大木の陰や岩陰で風を防ぎ、火を焚くなどして救助隊の助けを待ちましょう。

 ※特に、日没後は歩き回らないようにする。

 

 

★☆★☆北海道警察 苫小牧警察署より山菜採りの注意喚起★☆★☆

 

 山菜採り遭難防止広報チラシ(78.8KBytes)

 

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