白老町立病院の方向性について

2018年5月22日

 白老町立国保病院は、築51年が経過し老朽化が著しいことから、早期に改築すべきとの一貫した

 

考えの下、建て替えについての考え方を遂次お示ししてまいりました。

 

 

 そのなかで、平成29年11月にお示しした公設民営(指定管理者制度導入)、無床診療所化を柱と

 

する「町立病院の方向性」は、今後の地域医療の目指すべき姿を考えながら、本町における将来的

 

な医療改革の必要性に鑑みて、改築を契機として政策判断をしたものであります。

 

 

 しかしながら、その判断に対する町民の皆様や議会等、多方面からの賛否さまざまな声を真摯に

 

受け止め、今一度、慎重に熟考を重ねた結果、この度、「入院機能を保持」するとともに、経営形態

 

「公設公営」に見直すことといたしました。

 

 

 今回の見直しを契機に、あらためまして本町における地域医療政策のあり方に対し、今後も真摯

 

に向き合い、町民や議会の皆様と共に議論の成熟化を図ってまいります。

 

 

 

 H30.5.22付 声明文 ↓

 

 議会特別委員会の中間報告を受けて(154KBytes)

 

 ※参考 H29.11.6付「町立病院の方向性(資料編)」(8.67MBytes)