カセットボンベ・スプレー缶の廃棄方法について

2018年12月18日

先般、スプレー缶のガス抜き作業中に湯沸かし器の火から引火し、大規模な爆発を伴う

火災が発生しました。

 

この火災は、風通しの悪い環境でスプレー缶のガス抜きを行っていることが原因でした。

 

年末年始は、大掃除や食卓などでスプレー缶やカセットボンベのごみが多くなる時期です。


 

スプレー缶やカセットボンベを廃棄する際は、必ず中身を使い切り、換気の良い場所で

穴をあけてガス抜きを行い、ゴミステーションに出してください。

 

 

カセットボンベ・スプレー缶の廃棄方法について(173KBytes)

 

 

なお、スプレー缶は中身によって分別方法が変わりますので、下記の通り分別を行って

ください。

 

 

 

《資源ごみ》

 

カセットボンベ、整髪用スプレー(ヘアスプレー)、殺虫剤、虫よけスプレー、

 
消臭スプレー、制汗消臭スプレーなど

 


《燃やせないごみ》

 

潤滑油スプレー、塗料スプレー

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生活環境課
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