微小粒子状物質PM2.5について

2019年3月6日

平成31年3月2日、北海道で広い範囲で大気汚染物質PM2.5が観測されており、旭川市や函館市

などでは、3時間平均値が基準値を超過し、高い値になりましたのでお知らせいたします。

この状態は、数日続く可能性がありますので、外出をする際はマスクを着用するなど、注意してくだ

さい。

 

 

 

○PM2.5とは何?

 

 大気中に浮遊している粒径が2.5マイクロメートル(2.5mmの千分の一(髪の毛の太さの1/30程度))

 以下の粒子状物質であり、非常に小さいため肺の奥まで入りやすく、肺がん、呼吸器系や循環器系

 への影響が懸念されています。

 

 

 

 

 ○注意喚起が出たらどうすればいいの?

 

  ・屋外での長時間の激しい運動や外出はできるだけ減らしましょう。

 

  ・屋内では換気や窓の開閉をできるだけ少なくしましょう。

 

  ・呼吸器系や循環器系に疾患のある方、小児、高齢者の皆様は体調に応じて、より慎重に    

     行動しましょう。

 

 

 

 

○PM2.5の環境基準は

 

 平成21年9月に「1年平均値が15μg/m3以下 かつ 日平均値が35μg/m3」と設定されて

 います。

   詳細は下記リンクよりご参照ください。

 

 

○各観測所の速報値について

 

 道内14か所の常時測定している観測所の測定値は北海道のホームページよりご覧いただけます。

 

 微小粒子状物質(PM2.5)速報値  ※別ウィンドウで表示されます

 

 

○リンク

 

 微小粒子状物質(PM2.5)に関する情報(環境省)    ※別ウィンドウで表示されます

 

 そらまめ君(大気汚染物質広域監視システム)    ※別ウィンドウで表示されます

お問い合わせ

生活環境課
環境グループ ※迷惑メール防止のため、下記のアドレスには「@」の前後に「#」を入れております。メール送信時は「#」を除去して送信してください。
電話:0144-82-2265