新生児聴覚検査の公費負担のご案内

2019年4月26日

平成31年4月1日から新生児聴覚検査の公費負担が始まります!

 

 

【新生児聴覚検査を必ず受けましょう】

 
   赤ちゃんの聴覚に異常がないかを早期に発見するための検査です。
聴覚検査は早期に適切な援助を開始することによって、コミュニケーションの形成や言語

発達の面で大きな効果が得られるので、早期発見が重要です。
近年、新生児期でも正確度が高く安全で、かつ、多数の児に短時間で簡便に検査が実施

できる検査機器が開発され、新生児聴覚スクリーニングが可能となりました。
   生まれつき、両側の耳の聞こえに異常があるお子さんは1,000人に1~2人と言われ

ています。
この検査により、聴覚の異常を早期に発見し適切な治療を行うことで、言葉の発達への

大きな効果が期待できます。
聞こえの障害は目に見えず発見が遅れがちですが、早期に発見するためにも、新生児

聴覚検査を受けることをお勧めします。
   検査は産院等でできます。

 

 新生児聴覚検査リーフレットH31(1.25MBytes)

 

【公費負担の対象者】

 
   平成31年4月1日以降に出生し、生後3ヵ月までに新生児聴覚検査を受診した新生児

の保護者で、検査日において白老町内に住所を有する方

 

 

【公費負担の額】

 
新生児聴覚検査の初回検査の費用について、支払い金額のうち3,000円(上限)を助成
※対象者1人につき1回限り、上記額を超えた料金は自己負担

 

 

【検 査 医 療 機 関 支 払 い 方 法 ・ 手 続 き 方 法】
 

検 査 医 療 機 関

 

苫小牧市立病院
とまこまいレディースクリニック
岩城産婦人科

 

左記以外の医療機関

支 払 い 方 法 ・

手 続 き 方 法

 

   平成31年4月1日から母子健康手帳の交付の際に、

新生児聴覚検査受診票を配布します。


※平成31年3月31日までに母子健康手帳の交付を受け、

出産予定日が4月1日以降の方には個別通知いたします。
受診券を医療機関へ提出して下さい。
町から直接、医療機関へ委託料を支払うため、

保護者の方は手続き不要です。

 

   新生児訪問時等に、「白老町新生児聴覚検査費給付請求書」

に必要事項を記入し押印のうえ、
「検査領収書の写し」を添付して提出して下さい。
支払い金額のうち上限3,000円を後日、口座振込みにて支給します

(口座番号を正確に記入願います)。

 償還払い請求書H31(440KBytes)

 

 

【申請期間】

  
2019年4月1日(木)~ 2020年3月31日(火)

お問い合わせ

健康福祉課
健康推進グループ ※迷惑メール防止のため、下記のアドレスには「@」の前後に「#」を入れております。メール送信時は「#」を除去して送信してください。
電話:0144-82-5541