「白老町ふるさとGENKI応援寄附金」の活用方法・実績について

2019年12月9日

1 寄附金の活用方法   

 

 寄附金の活用方法については、以下の7項目の中からご指定いただけます。

 

 

(1)「元気な白老の子どもたち(ゲンキッズ)の育成」のために

目 的

 白老町、ひいては日本の将来を担う子どもたちの健全なる育成と、

 無限大の「夢」を育み、明るい未来の創造のために活用します。

 目的1 

具体例

 

 ・ブックスタート(乳幼児への絵本の配布)

 

 ・子育てふれあいセンターの運営


 ・老朽化の進む保育園や小中学校の改修


 ・図書館の整備充実(新刊図書の購入、図書館の改修等)


 ・入学準備金の貸付


 ・子どもたちの生きる力を育む体験学習活動の充実など

 

 

 
(2)「貴重な開拓の歴史やアイヌ文化の伝承、その他文化活動」のために

目 的

 仙台藩が築いた開拓の歴史や、先住民族である「アイヌ」のすばらしい

 文化を保存・伝承するために活用します。

 目的2 

具体例

 ・イオル(アイヌの伝統的生活空間)の再生や伝承者の育成


 ・アイヌ文化を学ぶふるさと学習の推進

  (児童生徒の体験学習や教職員研修)


 ・仙台藩白老元陣屋資料館の整備、特別展の開催


 ・SLポロト号の保存活動など

  

     

(3)「ふるさとの味を伝え育てる食材王国づくり(一次産業の育成)、地域産業の振興」のために

目 的

 うみ、やまに囲まれた自然風土を生かした豊富な食資源を育み、

 一次産業や地域産業の振興のために活用いたします。

 目的3 

具体例

 ・白老牛肉祭り、白老港での朝市や港まつりの開催


 ・白老バーガー&ベーグルやシーフードカレー(サラ貝などを使用)

  など新名物の開発


 ・海の畑づくり(ホッキ貝やウニ、マツカワの種苗放流など)


 ・地場産品を活用した郷土給食の提供など

 

   

(4)「元気な町民活動・協働のまちづくり」のために

目 的

 人と人とのつながりを大切に町民の主体的な地域活動を促進し、町民

 と行政による協働のまちづくりを発展させるために活用します。

 目的4

具体例

 ・町民まちづくり活動センターの運営

    (町内会やNPOなど町民活動の総合支援体制の整備)


 ・国内外の姉妹都市との交流


 ・公園里親制度(町民による公園の自主管理)の普及


 ・「みんなの基金」による町民主体のイベント等への補助など

 

 

(5)「誰もがキラキラと安心して暮らせるまち(キラ老い)づくり」のために 

目 的

 すべての町民の、日々の生活がキラ☆キラ輝き、安心・安全に暮らせる

 まちづくりのために活用します。

 目的5

具体例

 ・循環福祉バス『元気号』の運行


 ・福祉ボランティアの育成、団体活動への支援、福祉施設の整備充実


 ・救急救命士の育成


 ・消防車や救急車の整備、防災無線の整備など

 


(6) 「いつまでも残したい、ふるさとの景観・みどりの保全、住みよい環境づくり」のために

目 的

 心を癒すふるさとの景観・自然環境を守り育てるとともに、潤いのある

 住み良い環境づくりのために活用します。

 目的6

具体例

 ・フラワーロードの整備、植樹祭や花壇コンクールの開催

 

 ・豊かな里山を守り育む森林の整備、子どもたちの木育体験学習


 ・水質日本一のクッタラ湖、サケが遡上する川や美しい海岸線等、

   貴重な親水空間の保全など

  

 

(7) 「2020年に開設の国立アイヌ民族博物館・国立民族共生公園周辺整備」のために 

目 的

 2020年に開設の国立アイヌ民族博物館・国立民族共生公園周辺整備 

 のために活用します。

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具体例

 来場者100万人の目標達成に向け中核施設周辺の整備を行います。

 

 ・ポロト公園線の道路整備

 

 ・JR白老駅のトイレ、跨線橋、ホーム等の改修

 

 ・駐車場の整備  等

 

 

(8) 指定なし 「白老を想う『心』を届ける」ために (町長におまかせ) 

目 的

 寄附をいただいた皆様の「想い」を大切に、有効に活用させて

 いただきます。

 目的8

具体例

 寄附金の活用方法をご指定いただかない場合は、町長が指定を

 行います。

 


  皆様のふるさと白老への「想い」に応えるため、全力を尽くします。

 

※寄付金のうち、必要経費等を控除した額を指定の使途に活用させていただきます。

 

  

   

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 (急募)2020年国立アイヌ民族博物館周辺整備へのふるさと納税を!

 

 

 

 白老町では、ふるさと納税でお寄せいただいた寄附金を、2020年に開設する国立アイヌ民族博物館・国立民族共生公園

 の周辺整備(まちづくり)に積極的に活用させていただきたく、寄附金の活用方法に、「魅力ある施設、賑わいのあるまち

 づくり2020年に開設の国立アイヌ民族博物館・国立民族共生公園周辺整備」の項目を増設いたしました。

 

  具体例:ポロト公園線の道路整備、JR白老駅の改修、駐車場の整備 等

 

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 北海道で初めての国立博物館として、アイヌ文化の総合的な拠点となること、年間来場者100万人を目標としていること

 からも多大な経済効果を生むことが期待されており、受け入れ体制の整備は必須です。

 

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白老町の平成30年度予算では厳しい財政状況の中、来たるべき2020年へ向けて町の魅力をさらに高め、活性化を図る

ため、国立アイヌ民族博物館周辺整備関連事業を展開いたします。

 

 

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白老町は最大の好機を迎えています。全国の皆様からの「ふるさと納税」を活用し地方創生を推進してまいります! 

 

皆様からのご支援・ご協力をお願いいたします!

 

 

 ◆国立アイヌ民族博物館・国立民族共生公園とは?  →  アイヌ総合政策課ページ

  

 

 

2 これまでの寄附の状況

  

  ・平成30年度寄附状況 ( 35,748件  421,630,000円) 

 

  ・平成29年度寄附状況 ( 38,147件  456,795,000円) 

  

  ・平成28年度寄附状況 ( 50,972件  589,580,000円)  

   

  ・平成27年度寄附状況 ( 7,644件  129,921,000円)  

   

  ・平成26年度寄附状況 ( 2,236件     32,212,000円)

 

  ・平成25年度寄附状況 (      17件    815,000円)

 

  ・平成24年度寄附状況 (    8件    720,000円)

 

  ・平成23年度寄附状況 (      10件    1,745,000円)


  ・平成22年度寄附状況 (      10件    900,000円)


  ・平成21年度寄附状況 (    8件    915,000円)


  ・平成20年度寄附状況 (      17件    1,084,000円)

 

 

3 指定寄附金の使途について

 

   本町にふるさと納税していただき、誠にありがとうございました。

    指定寄附金の活用事業のうち主な活用事業を紹介いたします。

     ※指定寄附金のうち、必要経費等を控除した額を指定の使途に活用させていただいております。

 

     平成28年度寄附金使途

 

      平成29年度寄附金使途

 

お問い合わせ

企画課
地域振興グループ ※迷惑メール防止のため、下記のアドレスには「@」の前後に「#」を入れております。メール送信時は「#」を除去して送信してください。
電話:0144-82-8213
ファクシミリ:0144-82-4391