「白老町ふるさとGENKI応援寄附金」の活用方法について

2021年5月13日

1 寄附金の活用方法   

 

 寄附金の活用方法については、以下の7項目の中からご指定いただけます。

 

 

(1)「元気な白老の子どもたち(ゲンキッズ)の育成」のために

目 的

 白老町、ひいては日本の将来を担う子どもたちの健全なる育成と、

 無限大の「夢」を育み、明るい未来の創造のために活用します。

 目的1 

具体例

 

 ・ブックスタート(乳幼児への絵本の配布)

 

 ・子育てふれあいセンターの運営


 ・老朽化の進む保育園や小中学校の改修


 ・図書館の整備充実(新刊図書の購入、図書館の改修等)


 ・入学準備金の貸付


 ・子どもたちの生きる力を育む体験学習活動の充実など

 

 

 
(2)「貴重な開拓の歴史やアイヌ文化の伝承、その他文化活動」のために

目 的

 仙台藩が築いた開拓の歴史や、先住民族である「アイヌ」のすばらしい

 文化を保存・伝承するために活用します。

 目的2 

具体例

 ・イオル(アイヌの伝統的生活空間)の再生や伝承者の育成


 ・アイヌ文化を学ぶふるさと学習の推進

  (児童生徒の体験学習や教職員研修)


 ・仙台藩白老元陣屋資料館の整備、特別展の開催


 ・SLポロト号の保存活動など

  

     

(3)「ふるさとの味を伝え育てる食材王国づくり(一次産業の育成)、地域産業の振興」のために

目 的

 うみ、やまに囲まれた自然風土を生かした豊富な食資源を育み、

 一次産業や地域産業の振興のために活用いたします。

 目的3 

具体例

 ・白老牛肉祭り、白老港での朝市や港まつりの開催


 ・白老バーガー&ベーグルやシーフードカレー(サラ貝などを使用)

  など新名物の開発


 ・海の畑づくり(ホッキ貝やウニ、マツカワの種苗放流など)


 ・地場産品を活用した郷土給食の提供など

 

   

(4)「元気な町民活動・協働のまちづくり」のために

目 的

 人と人とのつながりを大切に町民の主体的な地域活動を促進し、町民

 と行政による協働のまちづくりを発展させるために活用します。

 目的4

具体例

 ・町民まちづくり活動センターの運営

    (町内会やNPOなど町民活動の総合支援体制の整備)


 ・国内外の姉妹都市との交流


 ・公園里親制度(町民による公園の自主管理)の普及


 ・「みんなの基金」による町民主体のイベント等への補助など

 

 

(5)「誰もがキラキラと安心して暮らせるまち(キラ老い)づくり」のために 

目 的

 すべての町民の、日々の生活がキラ☆キラ輝き、安心・安全に暮らせる

 まちづくりのために活用します。

 目的5

具体例

 ・循環福祉バス『元気号』の運行


 ・福祉ボランティアの育成、団体活動への支援、福祉施設の整備充実


 ・救急救命士の育成


 ・消防車や救急車の整備、防災無線の整備など

 


(6) 「いつまでも残したい、ふるさとの景観・みどりの保全、住みよい環境づくり」のために

目 的

 心を癒すふるさとの景観・自然環境を守り育てるとともに、潤いのある

 住み良い環境づくりのために活用します。

 目的6

具体例

 ・フラワーロードの整備、植樹祭や花壇コンクールの開催

 

 ・豊かな里山を守り育む森林の整備、子どもたちの木育体験学習


 ・水質日本一のクッタラ湖、サケが遡上する川や美しい海岸線等、

   貴重な親水空間の保全など

   

 

(7) 指定なし 「白老を想う『心』を届ける」ために (町長におまかせ) 

目 的

 寄附をいただいた皆様の「想い」を大切に、有効に活用させて

 いただきます。

 目的8

具体例

 寄附金の活用方法をご指定いただかない場合は、町長が指定を

 行います。

 


  皆様のふるさと白老への「想い」に応えるため、全力を尽くします。

 

※寄付金のうち、必要経費等を控除した額を指定の使途に活用させていただきます。

 

  

   

 

お問い合わせ

政策推進課
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電話:0144-82-8213
ファクシミリ:0144-82-4391