伝染性紅斑にご注意ください

2019年12月26日

 標記の件について、警報基準である2人以上の患者が苫小牧保健所管内で見られており、

警報が発令されたためお知らせします。

 

 

 伝染性紅斑(リンゴ病)では、


・紅斑を主症状とする(両頬がリンゴのように赤くなる)


・発熱などの風邪のような症状が起こる


・1週間程度経過後、頬に発疹が現れ、続いて手や足に発疹が見られる


などの症状が見られます。

 

 

5歳~9歳までの子どもが多く発症します。


発疹が見られた時にはほとんど感染力がありませんが、感染症の予防策として、

手洗いを徹底してください。

 

伝染性紅斑(警報発令)(苫小牧保健所)(647KBytes)

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健康福祉課
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