令和2年 秋の全道火災予防運動を実施します!

2020年10月1日

 この運動は、暖房機器の使用等により火災が発生しやすい時期を迎えるに当たり、町民皆様の火災予防思想の一層の普及を図ることで火災の発生を防止し、お年寄りや身体の不自由な方を中心とする死者の発生を減少させ、財産の損失を防ぐことを目的とし、実施されます。

 火災予防運動期間中、消防署及び消防団による火災予防広報を実施します。

 

実施期間

 令和2年10月15日(木)~10月31日(土)までの17日間

 

 防火標語

 「その火事を 防ぐあなたに 金メダル」

 

  2020年度全国統一防火標語ポスター(白石 聖)

 

  

 

○住宅用火災警報器(住警器)の点検はしていますか?

 住警器は設置から年数が経過している場合、経年による劣化で、正常に作動しない可能性があります。(住警器の寿命は10年程度です。)

 いざという時の為に、日ごろから点検し、異常がある場合や10年経過した場合には交換する事を推奨します。

 

  住警器

 

○放火火災を防ぐためには。

 放火による火災は、死角となる場所や深夜帯に多く発生し、発見の遅れにより被害が拡大します。

 対策として、屋外に燃えやすいものを置かないことや、自動車等のボディカバーに防炎品を使用することが効果的です。

 

   家の周り 防炎カバー

 

○消火器等の違法販売注意!

 消防署では訪問による消火器等の販売は行っていません。

 消防職員や消防団員を騙る、悪質な業者には、十分気を付けましょう。

 

   悪質業者

 

 

住宅防火 いのちを守る 7つのポイント ~3つの習慣・4つの対策~

 (総務省消防庁https://www.fdma.go.jp/relocation/html/life/juukei.html) (別ウィンドウで表示)

 

「3つの習慣」

 1.寝たばこは、絶対やめる。

 2.ストーブは、燃えやすいものから離れた位置で使用する。

 3.ガスこんろなどのそばを離れるときは、必ず火を消す。

 

「4つの対策」

 1.逃げ遅れを防ぐために、住宅用火災警報器を設置する。

 2.寝具、衣類及びカーテンからの火災を防ぐために、防炎品を使用する。

 3.火災を小さいうちに消すために、住宅用消火器を設置する。

 4.お年寄りや身体の不自由な人を守るために、隣近所の協力体制をつくる。

お問い合わせ

消防本部
予防課※迷惑メール防止のため、下記のアドレスには「@」の前後に「#」を入れております。メール送信時は「#」を除去して送信してください。
電話:0144-83-1119
ファクシミリ:0144-83-1190