防ごう!冬期間の高齢者の入浴事故

2020年12月11日

<消防署からのお知らせ>

 

冬期間は高齢者による入浴中の溺水事故が多くなると言われています。

 

の主な要因は入浴前後に起こる急激な血圧変動です。

 

失神や不整脈、心筋梗塞、脳梗塞などを発症させることがあります。これら健康被害を総称してヒートショックといいます。

 

 

<予防策>

 

下記の予防策を実施しましょう。

  

 ・脱衣場と浴室の寒暖差をなくす

 

 ・声掛け入浴を行い、反応を確認する (15分から30分に一度様子を見に行くなど)

 ・入浴前には十分に水分を摂る

 

 ・食後1時間以上空けてから入浴する

 

 ・お酒を飲むなら入浴後に

 

 ・浴室に手すりをつける

 

 ・長湯をしない(目安は1時間以内)

 

 

 

 入浴(震える画像)

  

 お問い合せ先

 

  消防署 0144-83-1119

お問い合わせ

消防本部
※迷惑メール防止のため、下記のアドレスには「@」の前後に「#」を入れております。メール送信時は「#」を除去して送信してください。
電話:0144-83-1119
ファクシミリ:0144-83-1190