史跡白老仙台藩陣屋跡保存活用計画

2021年7月19日
史跡白老仙台藩陣屋跡保存活用計画

 

 

  史跡白老仙台藩陣屋跡は、江戸幕府が仙台藩に命じて造営させた近世末期の遺跡です。

 安政3(1856)年から、慶応4(1868)年までの12年間にわたり、 仙台藩が諸外国の進出から

 東蝦夷地を警衛するための拠点でした。

 

  第1次環境整備事業から30年以上を経て、施設の老朽化や新たに確認された本質的価値

に基づく解説内容の更新等、様々な課題がでてきました。

 白老町では、史跡の本質的価値を確実に次世代へと継承し、多様な来訪者に分かりやすく伝

えることを目的に令和3年3月に本計画を策定しました。

 

 

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  史跡白老仙台藩陣屋跡保存活用計画書

 

【表紙~目次】史跡白老仙台藩陣屋跡保存活用計画(274KBytes)

 

【第1章】計画策定の沿革・目的(837KBytes)

 

【第2章】史跡を取り巻く環境(1.86MBytes)

 

【第3章】史跡の概要と調査成果(4.47MBytes)

 

【第4章】本質的価値(2.27MBytes)

 

【第5章】現状と課題(1.6MBytes)

 

【第6章】基本理念と基本方針(71.8KBytes)

 

【第7章】保存管理(695KBytes)

 

【第8章】活用(304KBytes)

 

【第9章】整備(553KBytes)

 

【第10~12章】運営体制、施策の実施計画、経過観察(382KBytes)

 

【参考資料】参考資料1~7(1.87MBytes)

 

 

 

 

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生涯学習課
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ファクシミリ:0144-85-2666