(受付を終了しました)新型コロナウイルス感染症対策「飲食店経営持続化緊急支援事業」について

2021年9月10日

 

 

 

新型コロナウイルス感染症対策「飲食店経営持続化緊急支援事業」について

 

 

※本事業は令和3年8月31日で申請受付を終了しています

 

 

●制度概要

 

 本支援制度は、新型コロナウイルスの感染拡大が続いている状況下、特に緊急事態宣下に伴う

大幅な売り上げの減少により、経営の危機にさらされている飲食事業者に対し、今後においても

飲食店を持続させるための緊急的な救済措置として給付金を交付するものです。

 

 

給付額

  

 1店舗あたり、30万円(法人・個人事業主問わず一律)

 

 

 

給付対象は以下の全てを満たすことが条件

 

 (1)令和3年1月末以前から白老町内で飲食店舗を営む事業者であり、かつ、今後も当該店舗の

    営業を継続する意思があること。

 

 (2)令和3年6月18日において、営利を目的として現に飲食事業を継続的に営む者であること。

    ただし、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により一時的に休業している場合を

    含む。

 

 (3)従来から午後8時を超えて営業を行っている飲食店舗であって、令和3年5月16日からの

    北海道による営業時間短縮等の要請に、遅くとも同18日から応じていること。

 

 (4)申請する飲食店舗の令和3年2月から同年5月までのいずれかの月における売上額が、

    前年(又は前々年)同月比で50%以上減少していること。

    ※令和2年6月以降に創業した飲食事業者にあっては、「前年(又は前々年)同月」を「創業月

    から令和3年1月までのいずれかの月」と読み替えることができる。また、比較する2つの月の

    間に事業継承があった場合、先代と後継者の売上額で申請できる特例がありますので、詳しく

    はお問い合わせ下さい。

 

 (5)代表者等が「暴力団による不当な行為の防止等に関する法律」に掲げる暴力団の構成員又は

    関連事業者でないこと。

 

 (6)「新北海道スタイル」に基づく感染予防に取り組む事業者であること。

 

申請先と受付期間

 

 (1)申 請 先 :白老町商工会

 

 (2)申請期間:令和3年7月7日(水)~同年8月31日(火) 申請受付終了

 

 (3)受付期間:午前10時から午後4時まで【最終受付:午後3時】 (土日祝日を除く)

 

 

給付金交付申請・請求書(様式第1号)に添付する書類

 

 (1)食品衛生法第52条に基づく営業許可証の写し(飲食店・喫茶店・仕出し)

 

 (2)暴力団対策法に抵触しない旨を記した誓約書(様式第2号)

 

 (3)法人の場合は履歴事項全部証明書又は定款の写し(飲食事業を行うことが明記されていること)

 

 (4)直近の確定申告書の写し(1期目の決算前の場合は開業届の写し)

 

   ・確定申告書の写しは、法人は直近前期の分、個人事業主は令和元年分をご用意ください。

  

   ・いずれの場合も、税務署の収受印が押されているか、電子申告の場合は税務署から送られた申告

    データ受信通知のコピーを添付してください。

 

 (5)従来の営業時間や提供メニューがわかる掲示物の写真やHP、SNS等の写し

 

 (6)北海道による営業時間、酒類提供時間短縮、カラオケ設備使用停止などの要請に応じたことが

    わかる掲示物の写し

 

 (7)店舗ごとの帳簿の写し(売上高を対比することが可能であること)

  

 (8)事業に係る預金通帳の表紙等の写し(事業者名が明記されていること)

 

 ※白老町商工会員は(2)、(3)を省略できる場合があります

 

●交付要領

 交付要領(92.9KBytes)

 

●申請書・誓約書

 申請書・誓約書様式(79.6KBytes)

 申請書・誓約書様式(23.2KBytes)

 

●飲食店経営持続化緊急支援事業チラシ

  チラシ(135KBytes)

 

問い合わせ先・申請先

 

  白老町商工会

  白老郡白老町大町2丁目3番4号 しらおい経済センター内 TEL:0144-82-2775