マイナンバーカードの健康保険証利用について

2021年9月9日

 

令和3年10月から、一部の医療機関や薬局の窓口で、マイナンバーカードが健康保険証として利用できるようになります。

 

マイナンバーカードを健康保険証として利用するためには、事前に利用登録が必要です。

 

 

 

事前登録の詳細について

 

(1)登録に必要なもの

 

 ・マイナンバーカード

 

 ・マイナンバーカード交付時に設定した利用者証明用電子証明書のパスワード(数字4桁)

 

 

 (2)登録可能な場所

 

  ・ご自身または親族の方のスマートフォン


  ・パソコンとICカードリーダー

 

 ・セブン銀行(セブンイレブン等に設置ATM)


 ・マイナンバーカードの保険証に対応した医療機関・薬局(令和3年10月以降)

 

 

(3)登録手順

 

 1.スマートフォンまたはパソコンから「マイナポータル」にアクセスする。

 

  マイナポータルのURL  https://myna.go.jp/ (別ウィンドウで表示)

 

 2.「健康保険証の申込」の「利用を申し込む」をクリック

 

 3.利用者規約等を確認して同意する。

 

 4.利用者証明用電子証明書のパスワード(数字4桁)を入力する。

 

 

 

健康保険証として利用できる医療機関・薬局 

 

 以下の厚生労働省のホームページから確認できます。

 

 https://www.mhlw.go.jp/stf/index_16743.html (別ウィンドウで表示)

 


  

役場町民課の窓口でも利用登録できます


【場 所】白老町役場 町民課 2・3番窓口


【開設時間】 平日の8時30分から17時15分まで

 

【必要なもの】 マイナンバーカード


           利用者証明用電子証明書のパスワード

 

【 所要時間 】 1人あたり3分程度

 


 

 マイナンバーカードが保険証利用できるメリット

 

  1.就職・転職・引っ越しをしても健康保険証としてずっと使うことができます。

 

    (※ただし保険者が変わる場合は異動届が必要です)

 

  2.本人同意があれば、初めての医療機関等でも特定健診情報や今までに使った薬剤情報が医師

 

   と共有できます。


  3.マイナポータルで自身の特定健診情報や薬剤情報・医療費通知情報が閲覧できます。


  4.マイナポータルを通じ、医療費通知情報の自動入力で確定申告の医療費控除が簡単にできます。

 

  5.限度額適用認定証がなくても高額療養費制度における限度額を超える支払いが免除されます。

 

  6.カードリーダーで顔写真を確認し、スムーズに医療保険の資格確認ができ、医療機関や薬局の受付を効率的に

 

   行うことができます。

 

 

※注意事項

 

  ・マイナンバーカードを申請されていない場合は、まずは申請手続きが必要です。


  ・利用登録しても、令和3年10月からすべての医療機関や薬局で保険証利用ができるわけで

 

    はありません

 

  ・マイナンバーカードの保険証利用が始まっても、従来の保険証は引き続き利用できます。

 

お問い合わせ

町民課
※迷惑メール防止のため、下記のアドレスには「@」の前後に「#」を入れております。メール送信時は「#」を除去して送信してください。
電話:0144-82-2325
ファクシミリ:0144-82-4391