住民票所在地以外での新型コロナワクチン接種(住所地外接種)について

2022年8月23日

  

新型コロナワクチンは、原則として住民票所在地(住所地)で接種を受けます。

 

ただし、やむを得ない事情があり住所地以外に居住している場合は、

住民票所在地以外(住所地外)で接種を受けることができます。

 

この記事は、

住民票は他自治体にあるが、白老町内の接種会場での接種を希望する方

向けのご案内です。

 

白老町に住民票があり、他自治体で接種を希望する方は、接種を希望する自治体へお問い合わせください。

 

 

 1.対象者

 

◇4回目接種を希望される60歳未満の方へ

 

4回目接種の対象者は

(1)60歳以上の方

(2)18歳以上60歳未満で、基礎疾患を有する等の理由により重症化リスクが高い方

となっております。

 

住所地外接種を希望される方についても、4回目接種の対象に該当するか確認するため

60歳未満の方は、基礎疾患を有する等の理由により4回目接種対象となる旨の申請をしていただきます。

申請方法は、以下の二通りです。

 

A.3回目接種時に住所地外接種届を提出している方

 

基礎疾患をお持ちの方等の接種券交付申請書を、ご提出ください。

詳細はこちら(基礎疾患をお持ちの方等の4回目接種券交付について)をご確認ください。

 

 

B.新しく住所地外接種届を提出される方

 

住所地外接種届に、基礎疾患番号を記入する欄がありますので

該当する基礎疾患番号を記入の上、ご提出ください。

 

 

 

◆白老町への申請(届け出)が必要な方

 

(1)出産のため里帰りしている妊婦

 

(2)単身赴任者

 

(3)遠隔地へ下宿している学生

 

(4)DV、ストーカー行為等、児童虐待およびこれらに準ずる行為の被害者

 

(5)その他、やむを得ない理由により住所地以外に居住している方

 

 

◆白老町への申請(届け出)が不要な方(※1)

 

(1)3回目接種時に、白老町に住所地以外接種の届け出をされている方(4回目接種対象者)

 

(2)入院・入所者

 

(3)基礎疾患を持つ方が、かかりつけ医の元で接種する場合

 

(4)災害による被害にあった方

 

(5)勾留または留置されている方、受刑者の方

 

(6)副反応のリスクが高い等の理由により、体制の整った医療機関での接種を要する場合

 

(7)船員が寄港地などで接種をうける場合

 

 

※1

申請(届け出)が不要な方であっても、ご予約の上接種される場合は

接種券番号の登録と接種歴の確認が必要となりますので 

白老町新型コロナウイルスワクチン接種対策室(0144-84-7680)までご連絡ください。

 


 

 2.届出から接種までの流れ

 

1.住所地の自治体からお手元へ接種券が届きます。

 

2.接種者、もしくは代理の方が、白老町へ住所地外接種届を提出します。

 

3.申請後、町から白老町で接種するための案内文書を接種者へ送付します。

 

4.接種者が自分の接種券番号でワクチン接種の予約登録を行います。

 

5.住所地から発行された接種券や予診票を持って、予約日時に会場へ行き、ワクチン接種を受けます。

 

 

※3回目接種時に届出されている方は、住所地から接種券が届き次第ご予約ください。

ご予約方法は、こちら(新型コロナワクチン接種(4回目)について)をご覧ください。

 


 3.申請(届出)方法

 

  

「住所地外接種届」と添付書類を揃えて、原則窓口にて申請してください。
万が一郵送で申請される場合は、添付書類を忘れずに同封してください。

 

 ※電話、またはWebでの申請は受け付けておりません。

 

 

◆ 申請窓口・送付先

 

 〒059-0904
 白老町東町4丁目6-7
 白老町総合保健福祉センター いきいき4・6内
 白老町新型コロナウイルスワクチン対策室

 

 

◆ 申請書

 

 Word形式

住所地外接種届(26.1KBytes)
 PDF形式 住所地外接種届(0.99MBytes)

 

 

◆ 添付書類


(1)接種券の写し


(2)過去の接種歴を確認できる書類(※3、4回目の申請時のみ必要)
  例:1・2回目の接種済証、接種記録書、ワクチンパスポート等の写し

お問い合わせ

健康福祉課
※迷惑メール防止のため、下記のアドレスには「@」の前後に「#」を入れております。メール送信時は「#」を除去して送信してください。
電話:0144-82-5541
ファクシミリ:0144-82-5561