【新型コロナワクチン】住民票所在地以外での接種(住所地外接種)について

2022年4月15日

 

 新型コロナウイルスワクチン 住民票所在地以外での接種(住所地外接種)について

 

 

新型コロナワクチンは、住民票所在地(住所地)ので接種を受ける必要があります。

ただし、特例として以下の各項目に該当する方は、住所地外で接種を受けることができます。

 

 

 ≪やむを得ない事情で住民票所在地以外に長期滞在している者の例≫

 

 ●市町村への申請(届け出)が必要な方
 

  ・出産のため里帰りしている妊婦

 

  ・単身赴任者

 

  ・遠隔地へ下宿している学生

 

  ・DV、ストーカー行為等、児童虐待及びこれらに準ずる行為の被害者 等

 

 ●市町村への申請(届け出)が不要な方
 (自治体によって申請が必要な場合があります)

 

  ・入院・入所者

 

  ・基礎疾患を持つ者がかかりつけ医の下で接種する場合

 

  ・災害による被害にあった者

 

  ・勾留又は留置されている者、受刑者 等

 

 


<白老町で接種する方の申請の流れ>


1.住所地の自治体からお手元へ接種券が届きます。

 

2.接種者、もしくは代理の方が、白老町へ住所地外接種届を提出します。

 

3.申請後、町から白老町で接種するための案内文書を接種者へ送付します。

 

4.接種者が自分の接種券番号でワクチン接種の予約登録を行います。

 

5.住所地から発行された接種券や予診票を持って、予約日時に会場へ行き、ワクチン接種を受けます。

 

※市区町村によって申請方法が異なりますので、接種希望の市区町村へ事前にご確認ください。

 

 

<申請方法>

 

 「住所地外接種届」と添付書類を揃えて、原則窓口にて申請してください。
 万が一郵送で申請される場合は、添付書類を忘れずに同封してください。

 

  ※電話、またはWebでの申請は受け付けておりません。

 

 

<申請窓口>(郵送の場合も同じ)

 

 〒059-0904
 白老町東町4丁目6-7
 白老町総合保健福祉センター いきいき4・6内
 白老町新型コロナウイルスワクチン対策室

 

 

<申請様式>

 

 Word形式 白老住所地外接種届(申請書)(16.9KBytes)
 PDF形式 白老住所地外接種届(申請書)(352KBytes)

 

 

<添付書類>


(1)接種券の写し


(2)1回目・2回目の接種日を確認できる書類(※3回目の申請時のみ必要)
  例:1・2回目の接種済証、接種記録書、ワクチンパスポート等の写し

 

※申請(届け出)が不要な方も、接種券の交付状況の確認が必要ですので、白老町新型コロナウイルスワクチン接種対策室(☎0144₋84₋7680)までご連絡ください。

 

 

お問い合わせ

健康福祉課
※迷惑メール防止のため、下記のアドレスには「@」の前後に「#」を入れております。メール送信時は「#」を除去して送信してください。
電話:0144-82-5541
ファクシミリ:0144-82-5561