白老町長 戸田 安彦



わたしのプロフィール

生年月日  S44年1月7日(43歳) 
 出身地 白老郡白老町 
趣味  サッカー 
 家族構成 妻、子2人 

経歴

 平成 6年に白老町内の民間企業に入社し、平成17年 代表取締役社長に就任。平成23年10月の白老町長選挙を経て、白老町長として在任中(1期目)。


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 みなさま、こんにちは。白老町のホームページへようこそ。白老町について私から紹介いたします。

 白老町は、大正8年、2級村制の施行とともに社台・敷生・白老の3つの村が合併して白老村となり、昭和29年に町制が施行され、現在の白老町となりました。
 穏やかな海洋性気候で、冬期の積雪も少なく、温暖で過ごしやすい気候が魅力です。また、町内全域に温泉が湧出しており、札幌や苫小牧などの中核都市へのアクセスも良く、移住希望者にも人気のまちです。
 観光面においては、日本第2位の透明度を誇るクッタラ湖、遊歩百選に選ばれたポロトの森、日本の滝百選に認定されたインクラの滝など、魅力あふれる自然を数多く有しており、食においても黒毛和牛の白老牛や虎杖浜ブランドのたらこ等、豊富な山海の幸に恵まれ、新商品の開発を含め「食材王国しらおい」として、新しい北海道の食文化を創造しています。
 一方、歴史と文化につきましては、アイヌ民族博物館を中心とした伝統文化の保存・伝承活動を国内外に発信しています。同施設を含む周辺環境は、国の「民族共生の象徴となる空間」整備地に選定されており、1日も早い国立博物館の実現に向けて取り組んでいきます。

 私は、この恵まれた「ふるさと白老町」の豊富な資源を活用し、「民間目線の経営感覚」による、まちづくりと政策を実行していきます。
 ホームページをご覧の皆様には、引き続き、白老町へのご支援とご協力をお願い申し上げます。


 【町長が白老町の魅力を動画でご紹介します】

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