町長のご挨拶

 
 
白老町長
戸田 安彦
 
 
みなさま、こんにちは。白老町のホームページへようこそ。
 
白老町について私から紹介いたします。

白老町は、大正8年、2級村制の施行とともに社台・敷生・白老の3つの
合併して白老村となり、昭和29年に町制が施行され、現在の白老
町となりました。
 
穏やかな海洋性気候で冬期の積雪も少なく、温暖で過ごしやすい気候
魅力です。
また、町内全域に温泉が湧出しており、札幌や苫小牧などの中核都市
へのアクセスも良く、移住希望者にも人気のまちです。
 
観光面においては、日本第2位の透明度を誇るクッタラ湖、遊歩百選
ポロトの森、日本の滝百選に認定されたインクラの滝など、
あふれる自然を数多く有しており、食においても黒毛和牛の白老
虎杖浜ブランドのたらこ等、豊富な山海の幸に恵まれ、新商品の
開発含め「食材王国しらおい」として、新しい北海道の食文化を創造
ています。

一方、歴史と文化につきましては、アイヌ民族博物館を中心とした伝統
文化の保存・伝承活動を国内外に発信しています。
同施設を含む周辺環境は、国の「民族共生の象徴となる空間」整備地
選定されており、1日も早い国立博物館の実現に向けて取り組んで
いきます。

私は、この恵まれた「ふるさと白老町」の豊富な資源を活用し、「民間
の経営感覚」による、まちづくりと政策を実行していきます。

ホームページをご覧の皆様には引き続き、白老町へのご支援とご協力
をお願い申し上げます。