○白老町立特別養護老人ホーム条例

平成19年1月30日

条例第1号

白老町立特別養護老人ホーム条例(平成12年条例第28号)の全部を改正する。

(設置)

第1条 老人福祉法(昭和38年法律第133号。以下「法」という。)第15条第2項及び第3項の規定により、白老町立特別養護老人ホーム(以下「老人ホーム」という。)を設置する。

(名称及び位置)

第2条 老人ホームの名称及び位置は、次のとおりとする。

(1) 名称 白老町立特別養護老人ホーム 寿幸園

(2) 位置 白老郡白老町東町4丁目6番8号

(事業)

第3条 老人ホームは、介護保険法(平成9年法律第123号)の規定により次に掲げるサービスを提供するほか、法第10条の4第1項第3号及び第11条第1項第2号の措置に関する事業を行う。

(1) 介護福祉施設サービス

(2) 短期入所生活介護

(3) 介護予防短期入所生活介護

(定員)

第4条 前条に規定する事業に係る定員は、次のとおりとする。

(1) 前条第1号に規定する事業の定員 55名

(2) 前条第2号及び第3号に規定する事業の定員 5名

(利用対象者)

第5条 老人ホームを利用することができる者は、次に掲げる者とする。

(1) 介護保険法第41条第1項本文に規定する要介護被保険者

(2) 介護保険法第53条第1項本文に規定する居宅要支援被保険者

(3) 介護保険法施行法(平成9年法律第124号)第13条第1項に規定する旧措置入所者

(4) 法第10条の4第1項第3号又は第11条第1項第2号に掲げる措置が必要であると認められる者

(指定管理者による管理)

第6条 町長は、老人ホームの管理について地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2第3項の規定による町長の指定を受けたもの(以下「指定管理者」という。)に、老人ホームの管理を行わせるものとする。

2 指定管理者が行う老人ホームの管理業務は、次に掲げるとおりとする。

(1) 第3条に掲げる事業に関する業務

(2) 施設及び設備の維持管理に関する業務

(3) 前2号に掲げるもののほか、老人ホームの管理に関し町長が必要と認める業務

(指定管理者が行う管理の基準)

第7条 指定管理者は、法令、この条例及びこれに基づく規則等に従い、老人ホームの管理を行わなければならない。

(利用の申込み等)

第8条 第5条の規定による利用対象者が、老人ホームを利用しようとするときは、あらかじめ指定管理者に申込みをしなければならない。ただし、同条第4号に規定する者は、市町村の決定又は委託に基づくものとする。

2 前項の規定に基づき利用の申込みをした者が、老人ホームを利用するときは、指定管理者と契約を締結しなければならない。

(利用料金)

第9条 前条第2項の規定に基づき、指定管理者と契約を締結した者(以下「利用者」という。)は、次に掲げるサービスの区分に応じ、当該各号に定める額を、老人ホームの利用に係る料金(以下「利用料金」という。)として指定管理者に支払わなければならない。

(1) 介護福祉施設サービス 次に掲げる額の合計額

 介護福祉施設サービスに要する平均的な費用(食事の提供に要する費用、居住に要する費用その他の日常生活に要する費用として厚生労働省令で定める費用を除く。)の額を勘案して厚生労働大臣が定める基準により算定した費用の額(その額が現に介護福祉施設サービスに要した費用の額を超えるときは、当該現に介護福祉施設サービスに要した費用の額とする。)

 食事の提供に要する費用、居住に要する費用その他の日常生活に要する費用として規則で定める額

(2) 短期入所生活介護又は介護予防短期入所生活介護 次に掲げる額の合計額

 それぞれのサービスに要する平均的な費用(食事の提供に要する費用、滞在に要する費用その他の日常生活に要する費用として厚生労働省令で定める費用を除く。)の額を勘案して厚生労働大臣が定める基準により算定した費用の額(その額が現にそれぞれのサービスに要した費用の額を超えるときは、当該現にそれぞれのサービスに要した費用の額とする。)

 食事の提供に要する費用、滞在に要する費用その他の日常生活に要する費用として規則で定める額

2 前項の規定により利用者が支払う利用料金は、指定管理者の収入として収受させる。

(利用料金の減免)

第10条 指定管理者は、必要があると認められるときは、あらかじめ町長が定める基準により利用料金(前条第1項第1号イに定める費用に限る。)を減免することができる。

(委任)

第11条 この条例の施行に関し必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成19年3月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行前に改正前の白老町立特別養護老人ホーム条例の規定に基づいてなされた手続その他の行為は、改正後の白老町立特別養護老人ホーム条例の規定に基づいてなされた手続その他の行為とみなす。

附 則(平成27年3月25日条例第22号)

この条例は、平成27年4月1日から施行する。

白老町立特別養護老人ホーム条例

平成19年1月30日 条例第1号

(平成27年4月1日施行)