○白老町立特別養護老人ホーム条例施行規則

平成19年2月28日

規則第2号

白老町立特別養護老人ホーム寿幸園管理規則(昭和59年規則第5号)の全部を改正する。

(趣旨)

第1条 この規則は、白老町立特別養護老人ホーム条例(平成19年条例第1号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(基本方針)

第2条 指定管理者は、条例第7条に規定するもののほか、白老町と締結する管理運営に関する基本協定書及び管理業務仕様書等を基本として白老町立特別養護老人ホーム(以下「老人ホーム」という。)の管理を行わなければならない。

(居住費等の額)

第3条 条例第9条第1号イ及び同条第2号イの規定による食事の提供に要する費用、居住又は滞在に要する費用その他日常生活に要する費用(以下「居住費等」という。)は、別表に定める額とする。

(居住費の一部減免)

第4条 老人ホームの利用者が支払う居住費から、介護保険法(平成9年法律第123号)第51条の2第2項第2号又は介護保険法施行法(平成9年法律第124号)第13条第5項第2号に規定する特定入所者介護サービス費の支給額を控除した額(以下「居住費個人負担額」という。)については、当分の間、一定の額を減免するものとする。

(遵守事項)

第5条 老人ホームの利用者は、次の事項を遵守しなければならない。

(1) 建物及び備付物品を損傷しないこと。

(2) 他人に迷惑を及ぼす行為をしないこと。

(3) 指定管理者の指示に従うこと。

(委任)

第6条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成19年3月1日から施行する。

(減免の期間)

2 第4条に規定する居住費個人負担額の減免の期間は、平成18年度、平成19年度、平成20年度及び平成21年度とする。

(減免の額)

3 第4条に規定する居住費個人負担額の減免の額は、次の表に掲げる年度、利用者負担区分に応じ、それぞれ定める額とする。

年度

利用者負担区分

減免の額(円/1日当たり)

平成18年度

平成19年度

第1段階

160

第2段階

160

第3段階

320

第4段階

390

平成20年度

平成21年度

第1段階

80

第2段階

80

第3段階

160

第4段階

190

備考 この表における利用者負担区分は、厚生労働大臣が定める区分とする。

別表(第3条関係)

居住費

滞在費

食費

日常生活に要する費用

1日当たり(円)

1日当たり(円)

1日当たり(円)

1,950

1,950

1,380

実費相当額

白老町立特別養護老人ホーム条例施行規則

平成19年2月28日 規則第2号

(平成19年3月1日施行)

体系情報
第7編 生/第1章 社会福祉/第3節 老人福祉
沿革情報
平成19年2月28日 規則第2号