北海道白老町立虎杖小学校 本文へジャンプ

特色ある教育活動
   ウォーキングバス<通年>
 平成23年9月20日より、体力づくりを目的として始まりました。バスといっても車両はありません。地域の方に運転手役、車掌役を務めていただき、週2回、学校までの道程を一緒に歩いてもらっています。また、年9回「全校ウォーキングバス」を行っています。
   寺子屋虎杖浜<通年>
 地域の3名の先生にご協力をいただき、放課後学習会を行っています。以前学習した算数の問題を解き、間違えたところを丁寧に教えてもらうことで、よい復習の機会をもつことができています。
   読み聞かせ<通年>
 子どもたちの心を育むために、虎杖小では、読書活動に取り組んでいます。その一つとして、司書さんやお母さんによる読み聞かせを行っています。
 毎回、楽しい本を選び、興味を引くように読んでいただいているので、絵本の世界に入りながら子どもたちは話を聞いてます。
   全校体力作り<通年>
 体力向上に向けて、全校で体を動かす取組を行っています。
 おにごっこなど、みんなで走り回ることで、楽しく体力向上を行っています。
   縦割り班遊び<通年>
 異学年の交流を通して明るく楽しい学校にするために行っています。
 縦割り班ごとに、なわとびや一輪車などの種目を決めて楽しく過ごします。
   縦割り班清掃<通年>
 毎週木曜日に縦割り班ごとの清掃を行っています。
 上級生が下級生に掃除を仕方を教えたり協力したりすることで、異学年の交流を行っています。
   サケの稚魚放流体験(3・4年)<4月>
 校区の北の方、アヨロ川の上流にいぶり中央漁業協同組合の「虎杖浜さけ・ますふ化場」という施設があり、ふ化事業を行っています。 毎年春に3・4年生の児童がサケの稚魚の放流体験をさせていただいています。
   1年生をむかえる会<5月>
 新1年生を歓迎するために全校で行います。各学年から、趣向を凝らした楽しい出し物やゲームなどを1年生と行い、楽しい時間を過ごします。最後に、1年生からお礼の発表があります。
   アヨロ海岸清掃<5月>
 学校から海岸までは歩いて10分程度。みんなで楽しくゴミを拾います。日頃お世話になっている地域に恩返しです。
 落ちているものは、捨てられたゴミというよりもどこからか流れ着いたという感じのゴミが多いです。わたしたちの虎杖浜、いつも美しくあってほしいです。
   越後踊り講習会<6月>
 虎杖浜には新潟県から移り住んだ方が多く、新潟地方の盆踊りである越後踊りが今に受け継がれています。学校では、運動会の種目の一つとして越後踊りが毎年組み込まれ、それに向けて写真のような講習会が開かれます。
   運動会<6月>
 全校で踊る「よさこいソーラン」は、虎杖小学校の名物です。みんなで楽しく踊ります。
 また、万国旗の代わりに、保護者の協力を得て大漁旗がグラウンドの上を彩ります。
   よさこいパレード(5・6年)<7月>
 虎杖浜神社のお祭りを彩るよさこいのパレードです。5・6年生以上で編成される踊り隊が、虎杖浜の浜側の通り(旧国道)を駅まで行進します。はなやかな衣装を着て、力いっぱい踊ります。
  修学旅行(5・6年)<8月>
 5・6年合同で、函館に行きます。函館市内の名所を全体で見学したり、グループごとに計画を立てて自主研修を行ったりします。 
  宿泊学習(5・6年)<8月>
 修学旅行と隔年で実施しています。登別のフォレスト鉱山に宿泊し、川で遊ぶなどの自然の中での体験活動を行います。 
  避難訓練(津波)<9月>
 緊急時の対応に向けて、年間を通して訓練を行っています。
 9月は、休み時間に地震が起こり、屋外に集まってから高台に避難するという訓練を行います。
   救命救急講習(5・6年)<9月>
 消防署にご協力をいただいて講習を行っています。
 心肺蘇生法やAEDの使い方を学びます。
  学習発表会<10月>
 普段学習していることを生かして、音楽や劇を発表します。
 全校合唱も2曲行います。 
   サケの採卵体験(3・4年)<10月>
 秋にアヨロ川を遡上してきたサケから卵を取り出す体験をします。サケのおなかをさいて中から卵を取り出す作業ですが、社会科的な興味の他に「命の始まりと終わり」を体験する貴重な学習でもあります。
   虎小まつり<11月>
 「環境・3R(リユース・リデュース・リサイクル)」をテーマにして、自然物や身の回りにあるものを利用して、いろいろなものを作ったり遊んだりします。保育園児や地域の方も招き、さまざまな人たちと交流を行います。
   世代間交流(1・2年)<12月>
 生活科「むかしのあそびをしよう」に地域のお年寄りを招き、昔遊びの先生として竹とんぼ、コマ、おはじきなどの昔の手ほどきをうけます。来てくださるのは、白老町の高齢者学習センター(高齢者大学)のみなさんです。