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北海道 白老牛

食材王国しらおい 食の取り組み

「食材王国しらおい」の取り組みは、食材の紹介やPRだけではありません。
白老町の特産品を全国にPRするとともに、町内の皆さんにも知ってもらい、白老町で育まれた
食文化を継承していく活動をしています。地元でとれた食材や商品を利用してもらうことで、
白老町の食の資産を未来へつなげていくための活動を行っています。
ここでは活動の一部をご紹介いたします。

取り組みのご紹介

白老薬膳料理開発事業 元気農園プロジェクト
白老ご当地メニュー・商品開発事業 生涯教育としての食育活動の実施
観光と連携した食イベントの実施  

白老薬膳料理開発事業


白老の山海の多彩な食材とアイヌ民族の食文化の知恵を融合させた
「白老薬膳料理」の開発をしています。

白老町にある既存の食材や料理に、いにしえよりの言い伝えによる
効果などを検証し、加えることで白老町ならではの料理としての
付加価値をつけて、産学官民の連携により新たなメニューの開発を
進めています。

数年後には、「薬膳料理」と白老町の観光資源である
「温泉・自然・文化」を融合させた医食同源ツアーを実施し、
全国に発信する予定です。
白老薬膳料理開発事業

元気農園プロジェクト

遊休農地や原野など地域な豊富な遊休地を利用し、地域住民と連携してアイヌの食文化を代表する伝承有用食材を栽培する農園を開園します。
労働不足という課題をシニア層の人材活用を行うことで克服し、また大学との産学連携から、白老町の土壌にあう新たな食材の可能性も研究します。
現在、白老町の授産施設「フロンティア」の管理敷地を利用して「オオバユリ」の栽培試験を始めています。
元気農園
通所授産施設フロンティア
元気農園構想図 通所授産施設「フロンティアで」での活動

白老ご当地メニュー・商品開発事業

白老町では、白老町内の食材を利用して「ご当地メニュー」の開発を進めています。
第一弾として「白老バーガー&ベーグル」(通称:B&B)を開発し、好評をえました。
2008年には、第二段として「しらおいシーフードカレー」を開発し、町内の方や北海道内の多くの方が、
白老町の特産品である「さら貝」のカレーを食べにお店を訪れています。


しらおいバーガーアンドベーグル
白老バーガー&ベーグル(通称:B&B)

「食材王国しらおい」の豊富な海・山の食材を新しい入り口で多くの人に気軽に楽しんでもらうためにバーガーやベーグルに挟んではどうかという発想から、開発したのが『白老バーガー&ベーグル』です。
わずかな準備期間を経て、2007年7月より10店舗でスタートし、現在、5万食を超える実績をつくりました。
2008年からは新たに4店舗が増え14店舗となり、各店舗の創意工夫も図られ、いろいろな白老町の食材を使ったバーガー&ベーグルが楽しめます。
詳細の情報はこちらをご覧ください。



しらおいシーフードカレー
しらおいシーフードカレー
2009年7月19日より発売開始。
8店舗で8月、発売1が月で1千食突破
白老では7月から9月にかけて100トン以上水揚げがある「さら貝(女郎貝)」を使って、昔から白老町で食されていたさら貝カレーを「白老シーフードカレー」として商品化しました。地元加工事業者や飲食店との連携で、実現したシーフードカレー、2009年現在、白老町内の8店舗で食べることができます。
詳細の情報はこちらをご覧ください。

生涯教育としての食育活動の実施

白老町では、児童・学生から大人まで、幅広く一貫した「食育活動」を実施しています。
白老の食材と食文化を地域から見直し、後世に伝えることで、「食材王国しらおい」を発展させていきます。

児童・学生から大人まで一貫した食育活動
白老町では小学校はもちろん、中学校、高等学校に至る「食育活動」プログラムを企画し、提供しています。

●第一回食材王国しらおい誇りある故郷つくり(2004年)
・三國シェフと子供たちによる「味覚の情操教育」開催
・三國シェフによる「記念公園」「スローフード試食会」

学生による「白老バーガー&ベーグル」の
メニュー開発

北海道栄高校の先生と学生たちの力を借りて、
白老の地元食材を利用して「白老バーガー&ベーグル」メニューを作りました。学生と地域の住民が白老町の食を通じてコミュニケーションを深めることで、食への関心や白老地産食材への関心と地域とのつながりが深まりました。


「食の文化祭」の取り組み

平成17年、白老消費者協会の設立10周年を記念して開催された「食の文化祭」で、白老町民から寄せられた120もの数のメニューレシピが紹介されました。

後日これらのメニューレシピは「食の100選レシピ」として冊子としてまとめられました。

観光と連携した食イベントの実施

白老町では、観光資源である「温泉・自然・文化」と、食文化を融合させた、イベントを実施しています。
衣食住に豊かな町、白老町を広くアピールし、多くの方に白老町の豊かな資源を伝えていく活動を
しています。

しらおい牛肉祭り
6月 白老牛肉まつり
黒毛和種白老牛の消費拡大のまつりです。牧草投げ大会や豪快な丸焼きも披露されます。
毎年、数千人に及ぶ観光客が訪れ、白老牛のおいしさと、
白老の自然を堪能します。

開催日/毎年6月第1土曜日・日曜日
開催場所/白老インターチェンジ前広場
(白老川河川敷)

7月 元気まちしらおい港まつり
しらおいを代表する夏の一大イベント。「食」と「遊び」をテーマに開催。地元特産の毛ガニやホッキ飯を格安に販売。イベントも多数おこなわれます。
開催日/毎年7月第4土曜日・日曜日
開催場所/白老港(インカミンタル前広場)

7月~11月 白老港朝市
ホッキ貝、巻きツブなどの貝類、毛ガニや鮮魚など新鮮な魚介類、虎杖浜たらこやホッケの開きなど水揚げされたばかりの新鮮な魚介類を浜値で提供いたします。
開催日/7月~11月の日曜日
(計6回)朝8時~9時30分まで
開催場所/白老港・登別漁港

マグロの日
マグロの日
毎年8月に、地元の飲食店にて、白老町で水揚げされたマグロと、地元の食材を使った自慢の一品料理を提供するイベントが行われています。
白老町で水揚げされた近海マグロの自慢料理を味わおうと大勢の方が訪れ、食べ歩きをする人で町が賑わいます。
開催日/毎年8月初旬開催
開催場所/飲食店各所