サイトマップ プライバシーポリシー お問い合わせ
トップページへ
元気町しらおい白老町のご紹介
食材王国しらおい、特産品のご紹介
食材王国しらおい、食歳時記
食材王国しらおい、アイヌの食文化
食材王国しらおい、産品レシピ
食材王国しらおい、食材データベース
元気まちしらおい、食への取り組み

流通業・メーカー様へ
白老町内の生産者・事業者様へ
サイトマップ
ご意見・お問い合わせ
プライバシー・ポリシー
リンク・著作権
ご利用にあたって

北海道白老ねっと商店街
北海道 白老牛

食材王国しらおい 食歳時記

「食材王国しらおい」は四季折々の食の風土があります。
白老町の豊かで豊富な食材は、四季折々の風景の中に見ることができます。
ここではその一部の風景を写真と文章でご案内します。
白老町の食を通じて感じる四季の美しい風景をご覧ください。

食材王国しらおい 春の風景

食材王国しらおいの春は、雪解けの季節です。

ポロト湖のわかざぎ釣り
ポロト湖の
わかさぎ釣り
ポロト湖の冬から春にかけての風物詩といえばワカサギ釣りです。
毎年1月上旬から3月上旬までの約2か月解禁されます。週末ともなれば、遠くは札幌や旭川からも太公望が訪れ、多い人は1時間で100匹以上も釣り上げる人もいます。

スキ身干し
海岸みられるスキ身干し
タラコの産地として有名な虎杖浜で、スケトウダラの身を天日干しする「スキ身干し」が始まると、
もう春の到来です。三枚に降ろし、塩漬けされたスケトウダラを数日間、天日と浜風にさらします。
できあがったスキ身は、珍味などの原料として主に関西方面に出荷されます。

社台(しゃだい)の牧場を走る馬
社台の牧場
白老は競走馬の産地としても有名です。
まちの東端・社台地区に広がる雄大な牧場の一角には競走馬のふるさと案内所があり、名馬や牧場の紹介、馬産地の歴史などに触れることができます。

食材王国しらおい 夏の風景

夏にはいろいろな行事があります。

白老牛の放牧
白老牛の放牧風景
白老町は昭和29年、北海道で初めて黒毛和牛を導入しました 。
豊かな自然環境と、生産者のたゆまぬ努力で、北海道のトップブランドに成長しました。
昨年の洞爺湖サミットでは、世界のVIPの食材に使われ絶賛されました。

コタンナイト
夏の風物詩
ポロトコタン
コタンナイト
2003年から行われているコタンナイトは、白老のアイヌ民族に伝わる伝統的な祈りや踊り、歌などを夜の幻想的な雰囲気の中で体験していただく、アイヌ民族博物館の夏限定の特別プログラムです。

食材王国しらおい 秋の風景

さまざまな食材が豊富な秋です。

登別漁港の
スケトウダラの
水揚げ風景
スケトウダラの水揚げ
10月に入る登別漁港ではスケトウダラ漁が始まり、一年で一番活気のある季節を迎えます。
水揚げされたスケトウダラは、虎杖浜(こじょうはま)の水産加工場で捌かれ、魚卵は有名ブランド「虎杖浜たらこ」となって全国に出荷されます。

食材王国しらおい 冬の風景

白老の冬には豊かな自然と、食の知恵がそこかしこに見ることができます。

サケの寒干し
鮭の寒干し

アイヌ語で鮭は「サチェプ(干し魚)」と呼ばれる。アイヌ民族の伝統的な保存食で、厳寒の屋外で寒干しされた鮭は、チセの中の囲炉裏の煙であぶられ小金色の燻製に仕上げられます。

海岸で干されるイカ
イカ干し
白老町の眼前に広がる太平洋では、一年を通じて様々な魚介類が水揚げされます。
初冬を迎えると虎杖浜の海岸通りでは、一夜干しやスルメを作るイカの天日干しがあちこちで見られます。

写真提供と文章 フォトグラファー 辻 正則