◆9月は「しらおい 共に生きる・伝え合う月間」です
毎年9月は、認知症への理解を深める「世界アルツハイマー月間」や「認知証の日」、そして「手話言語の国際デー」にあわせて、全国で認知症や手話への理解を広げる取組みが行われています。
白老町では、令和5年に「白老町手話言語条例」、令和7年に「白老町認知症と共に生きる希望条例」を制定し、誰もがお互いを理解し支え合いながら、自分らしく安心して暮らせる地域づくりを進めています。
こうした取組みをより多くの町民の皆さまに知っていただくため、9月を「しらおい 共に生きる・伝え合う月間」としました。
期間中は、認知症や手話への理解を深めていただくため、関係団体と連携し、町内の各施設のライトアップや啓発活動を行います。

※4月に実施した世界自閉症啓発デーに伴うブルーライトアップの時の写真です
◆施設のライトアップについて
●オレンジライトアップ(認知症月間・認知症の日)について
認知症への理解を深め、認知症になっても安心して暮らせる地域づくりを目指し、認知症の普及啓発のシンボルカラーにちなんで白老町総合保健福祉センターの外観をオレンジ色にライトアップします。
また、町内の認知症グループホームにおいてもそれぞれの特色を活かしたライトアップを行います。
ライトアップ協力会場
・グループホーム和花 様 ・グループホームどんぐりの里 様 ・グループホームかしわ 様
・グループホームほのぼの 様 ・グループホームいたどり 様
●ブルーライトアップ(手話言語の国際デー)について
手話への理解を深め、手話が言語であることへの認識を広めるため、世界ろう連盟のシンボルカラーである青色で白老町総合保健福祉センターをライトアップします。
◆実施日時
オレンジライトアップ
・令和8年9月18日(金)から9月23日(水) 日没から午後9時頃まで
ブルーライトアップ
・令和8年9月24日(木)から9月29日(火) 日没から午後9時頃まで
◆実施場所
〒059-0904
白老町東町4丁目6番7号
白老町総合保健福祉センター(いきいき4・6)
◆イベントコラボ情報!
(1) NPO法人ウテカンパ 様
認知症&手話言語月間イベント「楽しく真面目に共生社会を考えよう」を開催します!
「認知症ってどんなこと?」「手話って難しいのかな?」
そんな疑問を、見て・触れて・体験しながら楽しく学べるイベントを開催します!
認知症に関するゲームや体験コーナー、手話体験の他、「聞こえないってどんな感じ?」を体験できるメニューを用意しています。
さらに、認知症のシンボルカラー「オレンジ」と、手話言語のシンボルカラー「ブルー」を使ったものづくり体験も開催!
お子さんから大人まで、どなたでも気軽に楽しめる内容となっていますので、ぜひお越しください!!
【日 時】 令和8年9月5日(土)11時から15時
【会 場】 いきいき4・6 研修室3・4
【参加費】 無料(お申し込み不要)
◆イベントコラボの大募集!!
「しらおい 共に生きる・伝え合う月間」に合わせ、事業所や店舗等のライトアップや啓発活動等を行う団体を募集します!
町内で活動する団体・事業者・学校・地域グループなど、どなたでもご参加可能です!
展示・掲示、イベント開催、SNSで発信、体験・学びの教室等、どんな形でもOKです!
皆様の自由なアイデアで一緒に盛り上げませんか?
参加方法や詳細は、お気軽に下記担当までお問い合わせください。
主催・共催
主催 白老町
共催 白老町社会福祉協議会
白老町認知症の人と家族などの会
NPO法人ウテカンパ