白老町は、2019年より地域創生科目「北海道プログラム」と題し、本町をフィールドに多くの町民との触れ合いの中で、歴史や文化を学びながら、町の魅力を再発見するための実地研修と報告会などを開催し、地域の魅力向上・活性化に多大なる貢献をいただいている「名古屋外国語大学」様との間で、相互のつながりを強固なものとし、これまで以上の緊密な連携と協力により地域課題への対応と社会課題の発展に寄与することを目的として、包括連携協定を締結しました。
協定内容
1 協定名
名古屋外国語大学と白老町との包括連携に関する協定
2 協定締結日
令和5年11月30日(木曜日)
3 協定目的
緊密な連携と協力により、地域の課題に適切に対応し、地域社会の発展に寄与することを目的とする。
4 協定締結者
- 白老町 町長 大塩 英男
- 名古屋外国語大学 学長 亀山 郁夫
5 連携事項
1.地域課題の解決に関すること
2.地域の振興並びに地域産業の発展に関すること
3.地域の教育並びに研究の振興及び発展に関すること
4,地域人材の育成に関すること
5.地域の国際化の推進に関すること
6.地域における健康・スポーツ・福祉に関すること
7.就学及び就職支援に関すること
8.その他、協定の目的を達成するために必要な事項
協定締結式の様子
場所:白老町役場(第2会議室)
※写真左:亀山学長、右:大塩町長