令和7年9月に施行された「鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律」により、人の日常生活圏に出没したヒクマ等の捕獲を可能とした「緊急銃猟制度」が新たに創設されました。
緊急銃猟とは、人の日常生活圏にヒグマ等が侵入した際、一定要件の下で市町村長の判断により、銃器の使用によってヒグマ等の捕獲を行うものです。
今後白老町においても緊急銃猟を行うことを想定し、実施手順や連絡体制、各従事者の役割を整理した「白老町緊急銃猟対応マニュアル」を策定しましたのでお知らせします。
【概要版】白老町緊急銃猟対応マニュアル (PDF 420KB)