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白老港の施設と利用について

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1 白老港港湾施設の位置について

施設の場所については、下記のマップをご覧ください。

漁港区

漁港区の港湾施設の詳細表
岸壁名

物揚場

第1物揚場

物揚場

第2物揚場

物揚場

第3物揚場

漁港区

第1岸壁

漁港区

第2岸壁

水深 -4.0メートル -4.0メートル -3.5メートル -4.5メートル -4.5メートル
延長 140メートル 180メートル 120メートル 150メートル 150メートル

商港区

商港区の港湾施設の詳細表
岸壁名

東埠頭(第1商港区)

第1岸壁

東埠頭(第1商港区)

第2岸壁

中央埠頭(第2商港区)

第1岸壁

中央埠頭(第2商港区)

第2岸壁

中央埠頭(第2商港区)

第3岸壁

中央埠頭(第2商港区)

第4岸壁

西埠頭(第3商港区)

第1岸壁

水深 -5.5メートル -5.5メートル -5.5メートル -5.5メートル -5.5メートル -7.5メートル -11.0メートル
延長 100メートル 100メートル 100メートル 100メートル 100メートル 130メートル 240メートル
対象船舶(D/W) 2,000トン 2,000トン 2,000トン 2,000トン 2,000トン 5,000トン 18,000トン

※対象船舶(D/W)=載貨重量トン数

2 港湾施設の利用料について

施設の利用料金は、下記の表をご覧ください。

3 公共中央1号上屋について

公共中央1号上屋の外観写真

白老港の物流の円滑化と港湾施設の充実を図るため、「公共中央1号上屋」を第2商港区中央埠頭第3岸壁の背後に整備し、平成13年4月より供用開始しました。

「公共中央1号上屋」は鉄骨鉄筋コンクリート造・縦40メートル・横80メートル・床面積3,200平方メートルで、主に白老港から積み出される紙製品等に利用されることから、特に床の載荷重量を1平方メートルあたり4トンとして重い貨物の出し入れにも耐える構造としております。

4 船舶への給水

給水作業 実施可能時間

月曜日から土曜日 午前7時から午後5時 (年末年始、ゴールデンウィーク、お盆を除く)

※ 給水希望日時に、すでに他船の予約が入っている場合は対応できません。
※ 事前予約がない場合、荒天時及びその他の事情により対応できないことがあります。

白老港 船舶給水施設位置図

船舶給水施設使用料

水量1立方メートルにつき300円

給水作業 申し込み方法

船舶給水をご希望の場合は、白老町港湾室(連絡先は下記)までご連絡願います。
(給水希望日時・場所及び給水量等について打ち合わせが必要です。)

※給水日時等が決定しましたら「船舶給水施設使用許可申請書」を白老町産業経済課水産港湾室へ提出願います。

5 白老港内の立入制限について

町が管理する港湾施設は、船舶の保安や荷役作業等の安全を確保する必要から、一般の方の立ち入りを制限しています。防波堤、護岸などの施設は、港の外側に面し港内の静穏度の保持、陸上施設の保全のために設置されており、立ち入ることを想定した構造とはなっておりません。

したがって、天候の急変等による高波などが発生した場合の避難手段もなく、転落等不慮の事故につながる可能性があり、立ち入ることは大変危険です。

また、ふ頭内の岸壁についても、漁船の水揚げや商船の荷役作業の現場であり、大型車両等の通行も頻繁にあるため、関係者以外の立ち入りは大変危険です。従来から港内に立入禁止の看板を掲げるなど注意を喚起してまいりましたが、全国各地での転落・遭難事故等が報道により伝えられていることから、改めて周知させていただくことといたしました。

ご理解、ご協力下さいますようお願いいたします。

6 港湾施設利用申請様式

白老港への入港や施設利用の際は、下記の申請書をご利用ください。

船舶・給水

用地・上屋・臨港道路

7 プレジャーボートの利用について

原則、白老港で「プレジャーボート」を利用することはできません。

ただし、 「白老マリンクラブ」 会員の所有船舶に限り、漁港区船揚場の斜路(スロープ)を利用することが可能となっております。

内容について、ご不明な点がございましたら白老港港湾管理者(白老町産業経済課水産港湾室)までお問い合わせ願います。

なお、「白老マリンクラブ」へ入会をご希望の方は下記までお問い合わせください。

「白老マリンクラブ」 連絡先
お問い合わせ

「白老マリンクラブ」 代表 丹羽 道正

電話番号 0144-82-2319(株式会社 白老清掃)
メールアドレス m-niwa@shiraoi-seiso.co.jp

8 インカルミンタル・汐音ひろば

眺望のひろば「インカルミンタル」

インカルミンタル全景

本施設は漁港区先端の防波護岸の上に消波機能に加え、ウォーターフロント整備の一環としての親水性を考慮したもので、平成3年度日本港湾協会技術賞を受賞しました。

この名称は白老町の広報で公募し、町内よりさまざまな名称が寄せられ「インカルミンタル」(アイヌ語で「眺望のひろば」の意味)となりました。

本施設の特徴として、護岸中央部にステージを設け、その上部を展望台とし両端から車椅子も利用できるように、緩やかなスロープと階段のアプローチがあり、海と親しみを持って利用されるよう胸壁部・擁壁部とステージ内の壁面全体に「港・海・夢・ともだち・ふれあい」をテーマにモザイクで表現し、各種イベントや、港湾利用者はもとより地域の人々の「憩いの場」として利用されています。

緑地「汐音ひろば」

汐音ひろば

地域住民に親しまれ愛される港づくりを目指し、緑地広場を平成10年に整備しました。この緑地は地域住民がより身近な共有財産とするため、公園名について多くの住民から一般公募を受け「汐音ひろば」と命名されました。

命名の意味は「うみねこの声、風の音、海の音を感じながら、のんびりうたたねしたくなるひろば」の意味で自然環境と共生できる憩いの場として利用されております。

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