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建設工事におけるフレックス工期制試行について

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白老町では、建設工事における資材調達等、円滑な工事施工体制確保を図るためフレックス工期制を試行導入します。

制度の概要

・対象工事については町は通常工期に加え3割以内、かつ4ヵ月を超えない範囲で設定した全体工期を指定します。

・受注者は、落札決定後速やかに工期申出書を提出し、契約締結を行います。

 

詳細は下記資料をご確認ください。

【資料】建設工事におけるフレックス工期試行導入について (PDF 320KB)

落札決定後、速やかに工期申出書を提出願います。

様式1 工期申出書 (RTF 80.1KB)

 

余裕期間中の取り扱いについて

・余裕期間(契約を締結し工事が始まる前日まで)の現場管理は、町で行います。

・資材搬入や準備工については、着手することができません。ただし、工事着手以外の準備行為(資材発注等)は、受注者の責任にて行うことができます。

・主任技術者、監理技術者及び現場代理人の配置は不要です。

その他

現在、試行導入のため、本格導入に向けアンケートを実施しております。

落札しフレックス工期を行った事業者は、アンケートへのご協力をお願いいたします。

アンケートリンク

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