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白老町行財政改革推進計画の取組状況

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白老町行財政改革推進計画の取組状況

 白老町行財政改革推進計画は、令和3年度から10年度までの8か年計画であり、7年度から10年度までは後期実施計画期間になります。計画の目指す姿は効率的、効果的で信頼される行財政運営により、時代に即応した行政サービスが提供できるまちです。

 また、単に業務や経費を削減するだけでなく、手法や体制、新技術の導入等によって効率化を図り、町民への利便性の高い行政サービスの提供に努めています。

白老町行政評価制度の実施状況

 白老町行政評価制度は、「成果を重視した行政運営」の実現を目指すとともに、町政の透明性を確保し、さらなる「町民サービスの向上」を図ることを目的としています。令和7年度は、執行評価として予算科目を対象に、公会計システムとの連動によって事務事業サイクル調書を作成しています。これにより今後ますます事業の成果と行政サービスの向上を目指すため、コスト意識を高めながら費用便益に注目し、事業の選択、継続および改善に役立てていきます。

令和7年度 執行評価について

 

執行評価は、事務事業サイクル調書に当初予算の計上から補正予算等による増減を経て決算までの過程における執行状況や成果等を事務事業ごとに示すものです。

【令和7年度の状況】

・一般会計および特別会計で当初予算計上した事務事業は、493件174億418万円であり、補正予算342件を経て、最終現計予算は43件増加の536件205億7528万円になりました。

・事務事業サイクル調書は、決算審査における主要施策等成果説明書(評価調書)として町議会の決算審査特別委員会に提出します。

 

問い合わせ先: 総務課 行政監理室 ☎82-4277

 

 

 

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