令和8年9月3日、白老町議会総務文教常任委員会において、第7次白老町総合計画の策定方針について説明しました。
総合計画は、これからの町政運営の方向性を示す町の最上位計画であり、令和10年度から令和17年度までの8年間を見据えて策定を進めています。
今回の委員会では、策定の背景や基本的な考え方、今後の策定体制、町民参加・職員参加の進め方などについて説明し、議員の皆さんからご意見をいただきました。


議会と情報共有しながら、計画づくりを進めます
総合計画は、町の将来像や政策の方向性を示す重要な計画であり、基本構想及び基本計画は議会の議決を経て決定されます。
そのため、完成した計画案だけをお示しするのではなく、策定の途中段階から議会へ情報共有を行い、ご意見をいただきながら進めていきます。
今回の説明をはじめ、今後も節目ごとに議会への報告を行い、町民、議会、行政がそれぞれの立場から白老の未来について考える計画づくりを進めていきます。
これからの策定に向けて
今後は、総合計画審議会の設置、町民ワークショップ、町民意識調査などを通じて、幅広い町民の皆さんの声を取り入れながら、令和10年4月の計画スタートに向けて策定を進めます。
第7次総合計画は、完成した計画書ではなく、町民と職員が未来を考え、行動するときに使える「羅針盤」となることを目指します。
会議資料・議事要旨
白老町議会総務文教常任委員会
開催日:令和8年9月3日(木)15時
【会議資料】
01_260903_総務文教常任委員会(第7次総合計画) (PDF 2.19MB)
02_260903_別紙1_第7次白老町総合計画_策定方針案説明資料 (PDF 477KB)
03_260903_別紙2_第7次白老町総合計画_策定体制図 (PDF 215KB)
【議事要旨】